地域NO,1!安城市でバイクを売るなら・・・・

ヤマハ RD125

このページでは、愛知県安城市における当店バイク買取番長のバイク買取実績をご紹介させて頂きます。

安城市といえば真っ先に思い浮かぶのが、安城七夕まつりでしょう。

安城七夕まつりは、仙台七夕まつり・湘南平塚七夕まつりと並ぶ三大七夕まつりに数えられるメジャーなもので、期間中の訪問者は100万人(!)を超えると言われています。

ちなみに、2013年には『1本のササにつるされた最も多い短冊』という内容でギネス記録に認定されており、その数なんと13,809枚というから驚きです。

安城市について、個人的にちょっと面白いなと思っているのが、豊田鞍安城サイクリングロードです。

その名の通り、豊田市と安城市をめぐるサイクリングロードなのですが、これが非常に使い勝手が良いようです。

というのもこのサイクリングロード、(少なくとも安城市内は)ほとんどの線路および車道と立体交差になっており、途中で途切れる事なくスムーズかつ安全に自転車で移動することができるのです。

しかも、サイクリングロードという言葉のイメージに反して(あくまで私個人の勝手なイメージですが)、商業施設や官公庁の近くを通っており、近隣住民の日常生活にとても役立っているとのことです。

そんなに派手なことではありませんが、こうした日々の生活を支えるインフラが整っているというのは、行政や市民の意識がしっかりしている証であり、市政の歴史が着実に積み上げられているを物語っています。

また、豊田市と隣接していることから機械工業が盛んで、安城市の工場出荷額は工業が盛んな愛知県においても上位にあり、それに伴って交通網もかなりの充実を見せております。

人口およそ20万人弱で、際立って目立つ特徴はありませんが、非常に力強さを感じさせてくれる街です。

そんな安城市でも当店バイク買取番長は多くのバイクを買い取らせていただいております。

次節では、実際に買い取らせていただいたバイクの画像を交えながら買取実績をご紹介させて頂きます。

目次

愛知県安城市のバイク買取実績

本節では、愛知県安城市における当店のバイク買取事例を掲載しております。

当店がこれまでどのような車種のバイクを買い取らせて頂いているかということだけではなく、その車種そのもののちょっとしたエピソードや裏話、私個人の極めて主観的かつ個人的な考え、前オーナー様のお話なども合わせて記述させて頂きます。

当店のバイク買取という仕事に対するスタンス、バイクにかける想いなどが少しでも伝われば幸いです。

また、バイクの売却をご検討されている方が買取相場のご参考にして頂けるよう、できる限りの車両情報を掲載しております。

それでは、お時間の許す限りお付き合い下さいますよう、よろしくお願いいたします。

カワサキ ZRX1200ダエグ(ZRT20D)

車種カワサキ ZRX1200ダエグ
年式2012年
走行距離75,300km
買取価格850,000円

愛知県安城市にて出張買取させて頂きました、カワサキのZRX1200ダエグです。

画像でお分かりになるかと思いますが、バリっバリのフルカスタムです。

正直申しまして、個人的にダエグのデザインはあまり好きではないのですが、ここまで手を入れると断然カッコ良くなりますね。

主なカスタム内容は、前後ブレーキはブレンボキャリパーにマスターシリンダー、クラッチのマスターもブレンボ、ホイールはゲイルスピード、バックステップはストライカー、マフラーはオオニシヒートマジック、スイングアームはオーバーで、ビキニカウルはアクティブのステーでフレームマウントとしています。

他にも細々とカスタム箇所がありますが、上記のカスタムでただでさえ車両重量の軽いダエグがますます軽く見えます。

なかでも私が特に気に入っているのが、スイングアームとフレームマウントにしたことで少し突出したビキニカウルです。

これらが、跳ね上がったオオニシ・ヒートマジックと相まって絶妙な軽快感を演出しています。

このヒートマジックが輪切り溶接タイプっていう選択がまたニクい。

先ほども書いた通り、こっち系の車両はもともとあまり好みではありませんが、カスタムの方向性でここまでカッコよくなるものかと感心させられた、レアな1台でした。

BMW R100RS

車種BMW R100RS
年式1987年
走行距離45,100km
買取価格500,000円

愛知県安城市にて出張買取させて頂きました、BMWのR100RSです。

こちらの車両、スマートなネイキッドという感じのルックスで、現行車でいうとRnineTのような佇まいですが、元々はいかにもツアラーなフルカウルのモデルです。

そのフェアリングは今見ても異様なほど大きく(それがかっこいいんですがね)、正面から見るとライダーの大部分を覆ってしまうほどでした。

また、上の画像はハンドルも換装してしまっていますが、オリジナルのハンドルは「これであってるの?」と心配になってしまうくらい極端に幅が狭く、独特なライディングポジションとなります。

その結果、高速走行時でも非常に高い居住性を維持し、一説では高速道路を走行中でも葉巻を吸うことができた、などという話もあるくらいです。

R100RSは、実のところ市販車としては最初のフルフェアリング装着車でして、当時のマーケットに与えたインパクトは相当なものであったろうと、思われます。

新しいコトやモノが現れると、賛否両論が巻き起こるのが常ですが、R100RSも例外ではありませんでした。

その議論の結果がどこに向かったかは、現在のバイク市場を見れば一目瞭然でしょう。

つまり、R100RSは市販バイクにフルフェアリングという選択肢をもたらした偉大なるゲームチェンジャーなのです。

今では当たり前のフルフェアリングも、ここから始まったと思ってみると、とても感慨深いものです。

あとひとつ、実際に触ってみないと分かりづらいのですが、R100RSのフェアリングの材質はとても分厚くてグッと押しても全く湾曲しないほどです。

個人的にはフルカウルのバイクよりも上記画像のようなスタンダードなフォルムが好きなのですが、R100RSのカウルに関しては、その分厚い感じがクラシカルで好きなんですよね。

ヤマハ RD125

車種ヤマハ RD125
年式
走行距離34,200km
買取価格25,000円

愛知県安城市にて出張買取させて頂きました、ヤマハのRD125です。

RD125は1970年代の2ストブームを支えた立役者である、RDシリーズの中の1台です。

RDシリーズは上から400、350、250、125、90、50と充実のラインナップでした。

そのうち、125、90、50は後発組として1974年に発売されました。

後発組3種の中で、125だけがパラレルツインのエンジンを搭載していました(90と50はシングル)。

こちらのRD125、前期型は非常にエレガントで英国風(分かりやすくいうとSR風)の外観を持っていましたが、のちにマイナーチェンジを経て、角ばった走る気満々のデザインへと変更されました。

そう、RD125は2ストなのです。

すなわち、ゆったり走るのがとても苦手なバイクなのです。

2ストのパワーバンドを掴んだ時の胸のすくような加速は他では体感できないものであり、2スト特有の甲高いエキゾーストノートと相まって、乗るものを甘美な世界へと誘います。

その代償として、パワーバンドに入っていない時のスカスカっぷりは、故障してんのかな?と思ってしまうほどです。

だから、ゆったり走るのが苦手なのです。

日本のバイク市場において、2ストといえばヤマハ、ヤマハといえば2ストといっても過言ではないと思います。

私は、ヤマハの2ストにかけた情熱がとても好きなのです。

カワサキ Z900RS Cafe(ZR900C)

車種カワサキ Z900RS Cafe
年式2021年
走行距離524km
買取価格1,500,000円

愛知県安城市にて出張買取させて頂きました、カワサキのZ900RS Cafeです。

Z900RSは現在非常に人気が高く、新車価格が税込で1,419,000円のZ900RS Cafeを1,500,000円で買い取るという状況となっております。

最近色々なところでこのようなお話をさせて頂くのですが、ここのところのバイクの相場は、はっきり言って異常です。

半導体不足による新車の供給遅延が主な原因と言われていますが、中古バイクの価格が新車価格を超えているなんていうのは当たり前になってしまいました。

そりゃそうです、私どものようなバイク買取業者がバイクを買い取った時点で新車価格を超えているのですから、その後の販売価格が新車価格を大幅に超えるのは必然です。

Z1など人気の旧車がそうなるのはわかります。

そもそもの新車価格設定時の通貨価値が現在とは異なりますし、今後台数が減ることはあっても増えることはないわけですから、希少価値が上乗せされるのはやむを得ないことでしょう。

しかし、現行モデルの中古車価格が新車価格を超えるというのはどうにもいただけません。

たしかに、生産台数が追いつかないので、需要と供給の原理からいえば価格が上昇する状態ではあります。

でも、白菜やジャガイモじゃないんだから、こんなにプライスが動いていいものかと首をひねってしまいます。

私はですね、バイクはあくまで走るもの、乗るものだと思っております(当たり前のこと書いちゃった)。

コレクション目的のものにプレミアムがつくのはその性質上ある程度はしょうがないのかなと思うのですが、実際に使用するもの(コレクション目的でバイクを買う方もいらっしゃますが)にプレミアムがついてしまうと、乗りたい方が困るじゃないですか!

だって、バイクはあってもなくても良いものではなく、生活必需品ですからね!

Z900RSはトラディショナルなデザインに乗りやすい特性、軽くて気軽に乗れる車体と非常にバランスよく作られた良いバイクです。

乗りたい方が乗りたいバイクを適正価格で手に入れられる日が一刻も早くきますように。

ホンダ クロスカブ110(JA10)

車種ホンダ クロスカブ110
年式
走行距離12,000㎞
買取価格150,000円

愛知県安城市にて出張買取させていただきました、ホンダのクロスカブ110です。

クロスカブ110の買取は結構ありまして、他のページでも何度か掲載させていただいておりますので、ネタに困ってしまいます(汗)

そういえば、クロスカブ110は発売当初の名称が『クロスカブ』となっており、110という排気量がついておりませんでした。

しかし、2018年のモデルチェンジの際、クロスカブ110と名称も変更されたのです。

なぜなら、この時にクロスカブ50も発売されたからですね。

ちなみに、クロスカブ110の買取はコンスタントにあるのですが、クロスカブ50の方はかなり少ないです。

やはり、クロスカブを選択される方の嗜好としてはある程度しっかり走りたいというのがあるんでしょうかね。

クロスカブに荷物を積んでキャンプに行く方も少なからずいらっしゃるようですから、そうなると110ぐらいの排気量は欲しいですもんね。

そのモデルチェンジに伴って変更となったのは、もちろん名称だけではありません。

見た目でわかる顕著な変更点はレッグシールドが省かれたことです。

上に画像を掲載しているJA10はカブらしくレッグシールドが装備されているのですが、JA45になってからはそれがなくなり、よりハンターカブに寄せて行った感があります。

上述のように、クロスカブはキャンプなどタフなコンディションでの使用もされていたようなので、転倒時にレッグシールドが割れてしまうことを考慮してのことかもしれません。

私個人の意見としましては、レッグシールドこそカブのアイデンティティーだと思いますし、なんといっても冬場の膝の冷え込みが断然違ってきますので、レッグシールド無しのスッキリおしゃれデザインはハンターカブに任せておいてもいいんじゃないかなと思います。

なので、私のオススメはJA10の方なのですが、JA10を購入される方は一点ご注意いただきたいことがあります。

それは、JA10にはタンデムステップがついていないということです。

タンデムステップぐらいなら後付けしてしまえば良いのですが、スイングアームへの穴開け作業なんかも伴っちゃいますので、なかなか厄介です。

ですので、タンデムはしたいけど取り付け作業に自信がないという方はJA45の方をご購入された方が良いかもしれませんね。

まとめ

今回は愛知県安城市における当店バイク買取番長の買取実績をご紹介させて頂きました。

原付2種から輸入車、バリバリのカスタムマシンまでバリエーションに富んだラインナップをご覧いただきました。

バイクの売却をご検討されている方にとって買取相場のご参考にしていただければ幸いです。

もちろん、このページでご紹介したバイクたちは当店の買取実績のごく一部です。

当店はどのような車種でも高く買い取らせて頂いております!

また、安城市以外でも愛知県全域にて絶賛買取実施中ですので、気になった方はお気軽にお問い合わせください。

それでは、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

愛知県でのバイク買取はお任せ下さい!

買取スタッフ

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