小牧市のバイク買取No,1宣言!事故車・不動車もOK

カワサキ GPZ1000RX

この記事では、愛知県小牧市で当店バイク買取番長が買い取らせていただいたバイクの買取実績をご紹介させていただきます。

小牧市といえば、小牧山。

小牧山といえば、小牧山城。

小牧山城といえば、織田信長です。

最も好きな歴史上の人物を聞かれて織田信長の名を挙げる方は少なくないと思います。

その織田信長が初めて築城したのが小牧山城なのです。

また、現代においても小牧市では多くの高速道路が交差しており、交通の要衝として重要なポジションであり、名古屋都市圏の中心市として非常に盛んな製造業が町の産業となっております。

このように歴史的にも現代的にも活況な小牧市にて、当店は多くのバイクを買い取らせていただいております。

次節では、実際に買い取りせていただいたバイクを、画像を交えてご紹介していきたいと思います。

目次

愛知県小牧市のバイク買取実績

本節では、愛知県小牧市における当店のバイク買取実績を掲載しております。

当店がこれまでどのようなバイクを買い取らせて頂いているかということだけには留まらず、その車種そのもののちょっとしたエピソード、私個人のごく主観的かつ個人的な考え、などを合わせて記述させて頂きます。

当店のバイク買取という仕事に対するスタンス、バイクにかける想いなどが少しでも伝われば幸いです。

また、バイクの売却をご検討されている方が買取相場のご参考にして頂けるよう、できる限りの車両情報を掲載しております。

それでは、ごゆるりとお読みください。

ホンダ CBR400R(NC56)

車種ホンダ CBR400R
年式2019年
走行距離1,123km
買取価格500,000円

愛知県小牧市にて出張買取させていただきました、ホンダのCBR400Rです。

ホンダの公式ホームページを見ると、『MOVE YOUR HEART. Honda Racing DNA. CBR400R』(ホンダ公式ホームページhttps://www.honda.co.jp/CBR400R/より)と書かれています。

いやほんと、いかにもその通り。

ホンダといえばCBR、CBRといえばホンダと言ってもいいくらいにCBRはビッグネームですよね。

言わずと知れた1980年代のレーサーレプリカブームに産み落とされた初代CBR400R(NC23)は、もちろん水冷直列4気筒で高回転型であることを物語るカムギアトレーン仕様でした。

カムギアトレーンが採用されているバイクといえば、最近(比較的、ですが)のものではホーネットを連想される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それもそのはず、ホーネットはCBR250系統のエンジンが載せられているんですね。

しかし、時代は変わるもので、初代のCBR400Rは自主規制値で59psをマークしていましたが、現行のものは46ps。

出力が大きければ良いと言うものではありませんが、やはり、パワーがあればその分余裕が出て、色々と味付けの自由度も広がると言うものですから、純粋にパワーが欲しいという意味以外でも、それはあるに越したことはありません。

とはいえ、現行モデルもよくできており、非常に洗練されたデザインとなっています。

特に、エンジンのカバー類がブラスのような色になっていることと、スポークの細さが素晴らしい。

また、この2019年モデルからはアシストスリッパークラッチまで装備しており、さらに2022年モデルには倒立フォークまで採用されるという豪華さ。

しっかりとした装備で狂気じみない程度のスピードでライディングを楽しむ、いわゆるファンライドという選択も悪くはないのかも知れません。

いや、全然悪くないですね。

ヤマハ YZF-R25(RG10J)

車種ヤマハ YZF-R25
年式
走行距離35,000km
買取価格180,000円

愛知県小牧市にて出張買取させていただきました、ヤマハのYZF-R25です。

『沸き立つ心は止められない』(ヤマハ発動機公式ホームページhttps://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r25/より)とは言いますが、沸き立つならば止める必要なないでしょう。

バイクはワクワクする乗り物です。

乗っているだけで楽しいので、明確な目的地も必要ありません。

バイクを止めるのは、必要最低限の休憩だけ。

休憩とはいえ、トイレと一服とコーヒーだけ。

終わればすぐにリスタート。

だって、沸き立つ心は止められないから。

もうそろそろ夕方だけど、帰りの時間なんてもちろん気にしない。

夕日を追っかけて、朝になれば朝日に追いかけられる番だ。

どっちも勝ち目のない勝負だけど、勝ちを見込んで仕掛けた勝負じゃない。

いや、そもそもこの勝負は僕が仕掛けたものなのか?

まぁ、どっちでも良いか、こんな最高の時間に考えることでもないね。

どこまでも走ろう、なんて青臭いこと思ってるわけじゃない。

でもいま、確かに僕は走っている。

ーRevs your Heartー

えっ、ヤマハさんの回しもんなん?
ポエムなん?

コバヤシ

いやいやいやいや…
なんかそんな気分やってん、今日は

そんな気分にさせてくれます、このバイクは。

ヤマハ A7

車種ヤマハ A7
年式1968年
走行距離38,000km
買取価格30,000円

愛知県小牧市にて出張買取させていただきました、ヤマハのA7です。

125ccYAシリーズの後継モデル。ロータリーディスクバルブ吸気、分離給油装置「オートルーブ」、始動が容易なセルスターター採用の2ストローク・単気筒エンジンをプレス鋼板バックボーンフレームに搭載。スマートなデザインの燃料タンクとエアクリーナーカバーで外観も一新し、ビジネスからスポーツまで幅広く活躍した。

https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/collection/a7/

上記はヤマハ公式ホームページからの引用です。

この記述で気になるのが『分離給油装置「オートルーブ」』という部分ではないでしょうか。

A7は2ストロークのバイクですから、2ストオイルを給油しないといけないのですが、かつて2ストオイルはガソリンに規定割合で混合して給油する必要があったのです。

つまり、2ストは非常にめんどくさい代物だった。

しかし、ある時イノベーションが起こります。

ヤマハが開発した「オートルーブ」という装置のおかげでガソリンとオイルを別々に給油できるようになったのです!

このオートルーブが初めて採用された市販車がA7の前モデルに当たるYA6だったのです。

これは日本のみならず、世界のモーターシーンを震撼させる発明であり、2ストのヤマハの名を確固たるものにした出来事だったと言えるでしょう。

今でも輸入モデルのオフ車などで混合給油が必要な2ストバイクがありますが、これのなんとめんどくさいことか!

ヤマハがオートルーブを開発しなければ、おそらく2ストのバイクは市場に流通しなかったでしょう。

そう、全ての2ストラバーはヤマハに感謝しなければいけないのです。

2ストのバイクに乗っている皆さん、長く大事に乗り続けてくださいね。

そして、どうしても売らなければいけない事情がおありの際は、ぜひ、バイク買取番長にお声掛けください(笑)

カワサキ GPZ1000RX(ZXT00A)

車種カワサキ GPZ1000RX
年式1987年
走行距離41,000km
買取価格210,000円

愛知県小牧市にて出張買取させていただきました、カワサキのGPZ1000RXです。

皆さん、Ninjaといえば?と聞かれたらなんと答えますか?

いくつか候補があるかと思いますが、おそらく最も多い答えはGPZ900Rではないでしょうか。

私もGPZ900Rと答えます。

元祖Ninjaであること、世界最速の称号を冠していたこと、トム・クルーズが映画『トップ・ガン』で乗っていたことなど、ポジティブな要素で満載です。

しかし、GPZ900Rの発売からわずか2年後にGPZ1000RXは発売されました。

より空力を意識したカウル形状に、GPZ900Rを上回るハイパワーなエンジン。

実際、ターゲットとされたのは世界最速のGPZ900Rの性能でもまだ満足できないライダーたちでした。

しかし、商売というのは難しいものです。

性能が高いものほど売れるならば、楽なのですが、当然そういうわけにはいきません。

セールスを伸ばすコンテクストを形成できなかったGPZ1000RXはあえなく撃沈、わずか2年でZX-10Rへと世代交代しました。

とはいえ、こちらも完全な新モデルではなく、GPZ1000RXの進化版といった位置どりで、セールス的には振るわず。

しかしカワサキはまだ終わらない。

またまた2年後の1990年、あのZZR1100がリリースされます。

時速300kmオーバーのモンスター、ZZR1100はカワサキを代表するモデルにまで上り詰めます。

月並みな結論ですが、継続は力なりって本当なんですね。

スズキ アドレス110(CE47A)

車種スズキ アドレス110
年式2018年
走行距離14,000km
買取価格100,000円

愛知県小牧市にて出張買取させていただきました、スズキのアドレス110です。

アドレスといえば2ストの100で通勤快速の名を恣にし、125で通勤特急として(あまり言われてるのを聞いたことはありませんが)親しまれたヒットモデルです。

そのアドレスの110cc版がこちらのアドレス110です。

アドレス110はインドネシアで作られるグローバルモデルで、世界中で販売されることが想定されています。

その特徴は、タンデムを重視した広いシートと、ちょっとした悪路走行も視野に入れているのであろうフロント14インチ、リア12インチのタイヤサイズです。

この広くてフラットなシートと14/12のタイヤサイズが組み合わされると、不思議と東南アジア感が漂ってきます。

しかし一度乗ってみると、このタイヤサイズがもたらす直進安定性とタンデムのしやすさは、「おっ、良いんじゃない?」と思わせる魅力を持っています。

日本のバイク市場は(バイク市場に限りませんが)非常にクローズドであるがゆえに、国内では売れているように見えるモデルでも世界的な需要がなくカタログ落ちということが少なくありません。

そういう事態を防ぐために、こうしたグローバルモデルが増えていく流れは必然なのでしょうね。

まとめ

今回は愛知県小牧市における当店バイク買取番長の買取実績をご紹介させて頂きました。

2スト黎明期のバイクから、伝説のバイクができるプロセスとなったバイクまで、バリエーションに富んだラインナップをご覧いただきました。

バイクの売却をご検討されている方にとって買取相場のご参考にしていただければ幸いです。

もちろん、こちらでご紹介したバイクは当店の買取実績のごく一部です。

当店は原付からハーレーまで、どのような車種でも高く買い取らせて頂いております!

また、小牧市以外でも愛知県全域にて絶賛高価買取実施中ですので、気になった方はお気軽にお問い合わせください。

それでは、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

愛知県でのバイク買取はお任せ下さい!

買取スタッフ

お客様の愛車を手放される際は是非バイク買取番長にご連絡ください。

事故車から不動車まで、どんなバイクでも地域No.1の高額買取をお約束します。
ご納得いただける価格で大切に引き取らせて頂きます。

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