西尾市でバイク・原付を売るならお任せ!

スズキ GSX-R125

この記事では、愛知県西尾市における当店バイク買取番長のバイクの買取実績をご紹介させて頂きます。

西尾市といえば、真っ先の浮かぶのが西尾茶と呼ばれる抹茶です。

当店は京都・滋賀を発祥とする会社でして、抹茶には馴染みのある文化圏で仕事をしているので、西尾市には勝手に親近感を感じてしまいます。

また、西尾市には古都・京都に似た古い街並みや文化が残っていることから、『小京都』とも呼ばれています。

西尾市は、豊橋市、岡崎市とともに『三河三都』というふうに呼ばれるそうで、古くから三河地方で栄えていたことをうかがい知ることが出来ます。

豊橋市、岡崎市でも多くバイクを買い取らせていただいていることを別記事ですでに書かせて頂きましたが、当然、西尾市でもたくさんのお客様にバイク買取番長をご利用いただいております。

次の節で、実際に買い取らせていただいたバイクを、画像を交えてご紹介していきたいと思います。

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目次

愛知県西尾市のバイク買取実績

本節では、愛知県西尾市における当店のバイク買取事例を掲載しております。

当店がこれまでどのような車種のバイクを買い取らせて頂いているかということだけではなく、その車種そのもののトリビア的な情報、私の極めて主観的な考え、前オーナー様のエピソードなどを合わせて記述させて頂きます。

当店のバイク買取という仕事に対するスタンス、私のバイクにかける想いなどが少しでも伝われば幸いです。

また、走行距離などのできる限りの車両情報を掲載しておりますので、バイクの売却をご検討されている方々におかれましては買取相場のご参考の一助にでもなれば幸いです。

それでは、お時間の許す限りお付き合い下さいますよう、よろしくお願いいたします。

スズキ GSX-R125(DL33B)

車種スズキ GSX-R125
年式2019年
走行距離3,000km
買取価格280,000円

愛知県西尾市にて出張買取させて頂きました、スズキのGSX-R125です。

以前にもどこかで書いたのですが、私はGSX-R125のトリトンブルーとタイタンブラックがとても好きです(上の画像がタイタンブラックです)。

『SUZUKI』のロゴがグラフィックパターンとしてボディーに大きくはみ出すくらいの勢いであしらわれているのがクールです。

ブリリアントホワイトも同じように大きくロゴがついたパターンなのですが、個人的にはあまり好みではありません。

そこで、今回はさらにもう一歩踏み込んでみましょう。

同じタイタンブラックでも年式によって差し色などが少し異なってきます。

例えば、2020年モデルはロゴと差し色が赤になっています。

2022年モデルはロゴがグレーで差し色がなし、と言った具合です。

そんな中、私が最も好む配色はというと、ロゴがグレーで差し色がブルーというものです。

そう、上の画像にある2019年モデルが1番の好みなのです。

黒に赤もかっこいいのですが、やはり黒/青のクールさには敵いません。

そう思いませんか?

ホイールまで黒で纏まってるのがポイント高いわな

コバヤシ

それな〜
さすが!わかってらっしゃる!

ホンダ CBX125カスタム(JC12)

車種ホンダ CBX125カスタム
年式1993年
走行距離28,000km
買取価格100,000円

愛知県西尾市にて出張買取させて頂きました、ホンダのCBX125です。

CBXって心が躍る名前ですよね。

「CBXに乗ってる」なんて聞いたら、すごい!と思ってしまいますよね。

そこで登場するのがCBX125カスタムです。

このバイク、125ccとしては異例のDOHC単気筒エンジンを搭載して、1984年に発売されました。

兄弟車のCBX125Fはショートカウル付きでスポーティー路線、カスタムの方はツーリング向けのゆったりクルーザーという棲み分けになっております。

この時代のバイクについて、私は常々考えるのですが、名称に『カスタム』とか『デラックス』とかがつくと、なぜアメリカンタイプになるのでしょう?

アメリカがまだ強いアメリカだったが故に、デラックスなものはアメリカという意識の流れがあったのでしょうか。

まあ、なんにしても単気筒なのにエキパイが2本出しというところにホンダらしさを感じずにはいられません。

うん、エンジンデカいですよね、このバイク。

カワサキ 250TR(BJ250F)

車種カワサキ 250TR
年式2009年
走行距離18,000km
買取価格200,000円

愛知県西尾市にて出張買取させて頂きました、カワサキの250TRです。

250TRという名称には元ネタがありました、1970年代にカワサキから発売されていた2ストのオフロードバイクがその由来となっています。

全く別物のバイクではありますが、その雰囲気を伴って同名のバイクが復活を遂げたのは2002年。

おりしもホンダのFTRやヤマハのTWなどのいわゆるストリートトラッカーが路上で覇権を握っていた頃です。

トラッカーブームの後発となった250TRでしたが、しっかりとした支持層を得ることに成功。

よく言われることですが、他のトラッカーとは異なり、250TRがクラシックな外観を伴っていたからではないかと考えられます。

この『ストリートトラッカー』と『クラシック』という2大ブームをしっかりとなぞって、250TRはヒット車種へのスターダムを駆け上がっていきます。

スターダムってほどではないんちゃう?

コバヤシ

うん…まあ…でも売れたやん?

特に、その美しさで定評のあるエストレヤのエンジンを採用したことが250TRに、他にはないエレガントさを与えています。

また、アニバーサリーカラーの設定はなかったものの、ほぼ毎年度新しいカラーがリリースされ、しかもただ色が変わるだけではなく、パターンまで変更されるというこだわりようで、まるではーレーダビッドソンのようでした。

今回掲載した2009年モデルのカラーは特に面白く、なんと漢数字で排気量を表す『二五〇』の文字がタンクに印刷されています。

最終モデルは2013年で、今となってはすでに9年前にカタログ落ちしてしまったバイクということになるわけですが、今見てもオシャレでかっこいいデザインだな、と思ってしまいます。

やはり、クラシックデザインって偉大ですね。

ホンダ CB400SF VTEC Revo(NC42)

車種ホンダ CB400SF Revo
年式2013年
走行距離21,000km
買取価格480,000円

愛知県西尾市にて出張買取させて頂きました、ホンダのCB400SF VTEC Revoです。

誰もが1度はお世話になるという、いわゆるスーパーフォアですね。

「誰もが」と言われるのは、教習車として採用されることが多いからです。

なので、年代によってはもちろん乗っていない方も少なからずいらっしゃいます。

そんな日本の食卓的バイクであるスーパーフォアですが、VTECというホンダらしい機構を搭載し、パワーアップを遂げます。

VTECはさらにⅡ、Ⅲと進化し、最終的に『Revo』といういかにも凄そうな形態にたどり着きました。

このように、スーパーフォアの進化は凄まじく、もともと完成度の高かったバイクがさらに熟成の域へと達したのです。

また、教習車のVTECは機能として切られているので、「教習所で乗ったことあるからいいよ」と思っている方は、是非一度VTECが生きてるスーパーフォアに乗ってみることをお勧めします。

改めてハマっちゃう方が結構いらっしゃるようですよ。

カワサキ KDX125SR(DX125A)

車種カワサキ KDX125SR
年式
走行距離7,700km
買取価格190,000円

愛知県西尾市にて出張買取させて頂きました、カワサキのKDX125SRです。

オフロードのコンペモデルに保安部品をつけたり、公道を走りやすいようにあれこれモディファイしたものが、KDX125SRです。

125ccとはいえ1990年代の2ストマシンですから、その出力は22psにおよび、100kgちょっとしかない車重と相まって、それはもう元気に走り回るバイクです。

KDXは250を筆頭に220、200、125とラインナップしており、この中で125のみがコンペモデルを元に作られた、トンガったモデルでした。

それだけに、「最強の原2」などと呼ばれることもあるようです。

そもそも、2ストロークのバイクは4ストロークで排気量が倍のバイクに匹敵するというように言われることがよくあります。

その考えでいくと、KDX125SRは125ccですから、4ストロークで250ccのバイクに対抗しうるポテンシャルがあることになります。

2ストロークエンジンはパワーを絞り出せるだけでなく、エンジンの構造がシンプルで軽量であることも大きなメリットとなっています。

せっかくバイクに乗るからには、パワーが欲しいのが人情というもの。

パワーが欲しければ2ストロークに目がいくのが必然というもの。

白煙をモクモクと後ろに残して走り去る姿はもう時代にそぐわないのでしょうけどね…

ヤマハ ビラーゴ250 (3DM)

車種ヤマハ ビラーゴ250
年式1992年
走行距離31,596km
買取価格103,000円

愛知県西尾市にて、出張買取させていただきました、ヤマハのビラーゴ250です。

Viragoとは、日本語でじゃじゃ馬娘やおてんば娘などちょっと騒がしい感じがする名前ですが、やかましいけど愛嬌がある子っていうイメージがコンセプトなのかなと勝手に思っている次第です。w

古い年式にも関わらず、やっぱりビラーゴがいい!という方、結構いらっしゃいますよね。ヤマハのアメリカンといえばドラッグスターを思い浮かべる方が多いかと思いますが、それ以前はこのビラーゴが人気を博しており、それが今もなお続いているのかな?と思うと、250アメリカン、恐るべし。という感じですね。

そんな今回のバイク、お客様は正直まっっっったく売りたくなかったそうなんです!お子さんの習い事や保育園の送迎に使っていて、お子さんの成長を一緒に見守ってきた大事なバイクなので、ご売却の依頼をするまでもかなり悩まれたそうで、、、。

あまりにも嫌だとおっしゃるので、じゃあなぜ依頼をかけたのか伺ったところ、ここでは到底書くことができない衝撃の理由でした、、、!!

聞いたときはびっくりしすぎて一瞬言葉が出で来ないほど。w

…というわけで、並々ならぬご事情のもと、手放すしかなく、泣く泣くご依頼いただいたとのことでした。もちろんそんなことを聞いたら頑張らないわけにはいきません!

ビラーゴの相場からしたら正直かなりいいお値段なのですが、目一杯出させていただきました。

お客様もご自身で相場をお調べしていたらしく、そんなに!?と驚かれていましたが、これで腹がくくれた!と。

最後は切ないながらも、ご納得してご成約いただきました!どうかその後何もなかったことを祈るばかりですが、、、。

マイナーバイクが好きな方でしたので、落ち着いたらぜひまたご購入を検討していただけたら嬉しいですね。

まとめ

今回は愛知県西尾市における、当店バイク買取番長の買取実績をご紹介させて頂きました。

原付2種スーパースポーツから究極のジャパニーズ中型ネイキッドまで、バリエーションに富んだラインナップをご覧いただきました。

バイクの売却をご検討されている方にとって買取相場のご参考にしていただければ幸いです。

もちろん、こちらでご紹介した車両は当店のバイク買取実績のごく一部です。

今回掲載したもの以外でも、当店ではどのような車種でも高く買い取らせて頂いております!

また、西尾市以外でも愛知県全域にて絶賛高価買取実施中ですので、気になった方はお気軽にお問い合わせください。

それでは、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

愛知県でのバイク買取はお任せ下さい!

買取スタッフ

お客様の愛車を手放される際は是非バイク買取番長にご連絡ください。

事故車から不動車まで、どんなバイクでも地域No.1の高額買取をお約束します。
ご納得いただける価格で大切に引き取らせて頂きます。

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