豊川市NO,1のバイク買取!どんなバイクも買取ります

ハーレーダビッドソン FLHXSE1800CVO

ここでは、愛知県豊川市で当店バイク買取番長が買い取らせて頂いたバイクの買取実績をご紹介させて頂きます。

豊川市と聞いて最初に思い浮かぶのは、なんといっても豊川稲荷でしょう。

豊川稲荷は日本三大稲荷の一つに数えられ(諸説あり)、商売人をはじめ多くの方からの崇敬を集めています。

ところで稲荷といえば神社であることが通常なのですが、こちらの豊川稲荷はなんと仏教寺院です。

曹洞宗の寺院で正式名称は妙厳寺。

そこに祀られている荼枳尼天をお稲荷様に見立てて豊川稲荷と呼ばれるようになったというのですから、歴史というのは面白いものですよね。

もうひとつ、豊川市と聞いて私が連想するのはコンビニです。

最近のコンビニスイーツは大変よくできており、私が特に気に入っているのがファミリーマートの焼き菓子シリーズです。

バウムクーヘン、パウンドケーキ、そしてマドレーヌなど、かつては考えられないような高いクオリティーの焼き菓子を手軽に手に入れることが出来ます。

それらは香月堂というメーカーによって作られているのですが、その香月堂の所在地こそが、ここ豊川市なのです!

そんな歴史とスイーツの街(私が勝手に言っているだけですが)、豊川市でも当店バイク買取番長は多くのバイクを買い取らせて頂いております。

次節で実際の買取実績をご紹介させて頂きます!

目次

愛知県豊川市のバイク買取実績

本節では、愛知県豊川市における当店のバイク買取事例を掲載しております。

当店がこれまでどのような車種のバイクを買い取らせて頂いているかということだけに留まらず、その車種そのもののちょっとしたエピソード、私個人の極めて主観的で個人的な考え、前オーナー様のお話などを合わせて記述させて頂きます。

当店のバイク買取という仕事に対するスタンス、バイクにかける想いなどが少しでも伝われば幸いです。

また、バイクの売却をご検討されている方が買取相場のご参考にして頂けるよう、できる限りの車両情報を掲載しております。

それでは、お時間の許す限りお付き合い下さいますよう、よろしくお願いいたします。

ハーレーダビッドソン FLHXSE1800CVO

車種ハーレーダビッドソン FLHXSE1800CVO
年式2011年
走行距離34,000km
買取価格1,900,000円

愛知県豊川市にて出張買取させて頂きました、ハーレーダビッドソンのFLHXSE1800CVOです。

バガースタイルのベースとして人気のストリートグライドに、本家ハーレーがファクトリーカスタムを施したCVOモデルが、こちらの車両になります。

380kgにも及ぶ車両重量は、一目見て『デカイ!』と思わせる迫力があります。

そして、ガレージ内を移動させようと押してみると『重い!』以外の言葉が出てきません(そりゃまあそうだ)。

しかし、CVOシリーズの最も顕著な特徴はその美しさであり、流れるようなフォルムやクオリティーの高いペイント、そして各所に奢られたクロームパーツには、思わず目を奪われます。

ハーレーというだけでもゴージャスな乗り物ですが、CVOとなるとパッと見で明らかなほど格上感が漂っております。

その存在感は、先述した『デカい!』『重い!』というデメリットを差し引いてでも手に入れたいと思わせる力があります。

とはいえ、自宅のガレージから押して出すときにズッシリと感じるその重量もまた現実であり、それを理由に手放す方も少なくありません。

手に余るほど重くてでかいのはわかっているけど、買ってみたい。

こんなふうに思えるほど魅力的なバイクが(いや、バイク以外のモノも含めて)他にどれほどあるでしょうか。

美しいハーレーを見ていると、そんなふうに思わずにはいれらません。

ホンダ ゴールドウィング(SC79)

車種ホンダ ゴールドウィング
年式2018年
走行距離9,400km
買取価格2,400,000円

愛知県豊川市にて出張買取させて頂きました、ホンダのゴールドウィングです。

ゴールドウィングといえば、ホンダが誇るフラッグシップメガツアラーです。

ゴールドウィングの特徴は、なんといってもそのエンジンにあります。

1,833ccという排気量を誇る水平対向6気筒エンジンはスムーズそのもので、乗るものをどこまでも遠くへと運んでいきます。

ちなみに、水平対向6気筒エンジンを搭載しているのは、バイクではゴールドウィングのみとなっております。

6気筒と聞くと、BMWのK1600GTLもそうなんじゃないのという声が聞こえてきそうですが、たしかにあちらも6気筒ではあるのですが、あちらは並列6気筒なんですよね。

イメージ的にはBMWの方が対向エンジンを作りそうな感じですけどね。

そんなゴールドウィングのキャッチコピーは

WHAT LIES BEYOND?

https://www.honda.co.jp/GOLDWING/

というものでして、ざっくり訳すと『向こうにはなにがある?』といったところでしょうか。

ゴールドウィングのどこまでも走りたくなる快適性をよく表したキャッチコピーと言えるでしょう。

最終到達点としてゴールドウィングに行き着くベテランライダーの方は少なくありませんが、間近に見ているとそれも納得のラグジュアリー感と迫力のある1台です。

ヤマハ XSR900(RN56J)

車種ヤマハXSR900
年式2019年
走行距離5,300km
買取価格754,000円

愛知県豊川市にて出張買取させて頂きました、ヤマハのXSR900です。

XSR900は、ご存知の通りMT-09をベースにしたバイクであり、MT-09といえば非常に先進的なスタイルをした(特に顔つきが)バイクというイメージが強いのではないかと思います。

少なくとも、私はそのようなイメージがあります。

殊更に先進的なバイクをベースにして、わざわざネオクラシックな1台に仕立てちゃおうっていうんですから、ヤマハさん、やはりとんがってます。

あとMT系のバイクを語るにあたって避けて通れないのがエンジンです。

ヤマハイチオシのクロスプレーンエンジンで、その出力特性はあのバレンティーノ・ロッシをして『スウィート』と言わしめたほどです。

ちなみにYZR-M1に対して言うたセリフやけどね

SR400がファイナルエディションを迎え、ラインナップがいささか寂しくなったヤマハの救世主となりうるか、今後のMT系マシンの動向には注目したいと思っております。

という訳で、XSR900は見た目こそネオクラですが、中身はカリカリのとんがったマシンですから、前オーナー様としては期待してたものかなりズレがあったようです。

いくつかの買取業社に見積もりを取ったけれど、なかなか満足のいく査定額を得られなかったようです。

そこで当店に白羽の矢が立ち、提示額も当店が最も高かったと言うことで、買い取らせていただくこととなりました。

ホンダ CB650R(RH03)

車種ホンダ CB650R
年式令和2年
走行距離1,500km
買取価格720,000円

愛知県豊川市にて出張買取させて頂きました、ホンダのCB650R(RH03)です。

NEO SPORTS CAFE

https://www.honda.co.jp/CB650R/

上記はCB650Rに冠されたキャッチコピーです。

どうです?潔いと思いませんか?

『新たな』『スポーティーな』『カフェレーサー』、まさに反論の余地がないほどにそのまんまこの車両を端的に表していると思います。

このバイクの先代にあたるCB650Fはこれとは全く異なる顔つきをしておりまして、いまどきストファイのスラントした顔、言っちゃうと、スズキのGSX-Sシリーズみたいな顔をしておりました。

それはまあそれで良かったのですが、やはりネオクラのムーブメントには逆らえなかったというか逆らうべきではないというか、クラシックな丸型1眼ヘッドライトとなりました。

はっきり申し上げまして、個人的には今の顔の方が断然好みです。

しかし、先代から(いや、先々代からと言うべきか)続く際立って美しい部分があります。

それは、エキパイです。

上の画像をご覧いただくとお分かりかと思いますが、緩やかに波打つ4本のエキパイが綺麗に寄り添う様に『おお650。』と言いたくなった方も少なくないのではないでしょうか。

査定の際、前オーナー様にこのエキパイはヨンフォアへのオマージュなんですよというお話をしたところ、そうだったんだと驚いたご様子で、やっぱり売るのやめとこうかなと言い出し、少し焦りました(笑)

最終的には当店のご提示額にご満足いただき、無事買い取らせていただくことができました。

カワサキ ZRX400(ZR400E)

車種カワサキ ZRX400
年式1994年
走行距離32,000km
買取価格450,000円

愛知県豊川市にて出張買取させて頂きました、カワサキのZRX400です。

ZRXに関しては、私自身他のページでも何度か書きましたし、もはや特別ご説明することもないメジャー中のメジャーな車両かと思います。

少しだけ、ほんの少しだけ言わせていただくことがあるとすれば、ZRXシリーズの兄弟モデルとの差について。

ご存知の通りZRXシリーズには400をはじめとして1100、1200R、1200ダエグなどのモデルがありますが、デザイン的に私が最も好みなのが400なのです。

なぜなら、タンクのボトムラインがストレートだから。

やはり、バイクにクラシックなテイストを求めるならば、タンクのボトムランが曲がってたらダメだと思うんです(完全に私見です)。

1100、1200のように少し湾曲したラインのタンクもスポーティーでかっこいいのですが、ZRXにはクラシカルな佇まいがよく似合うと思うのです。

と言うわけで、細かい話をさせて頂きました。

前オーナー様は、それほど急ぎでお売りになるつもりもなく、値段次第でと言う感じで当店をお呼びいただいたのですが、査定額をご提示すると、売却を即決して頂きました。

まとめ

今回は愛知県豊川市における当店バイク買取番長の買取実績をご紹介させて頂きました。

中型ネイキッドからハーレーのCVOまでバリエーションに富んだラインナップをご覧いただきました。

バイクの売却をご検討されている方にとって買取相場のご参考にしていただければ幸いです。

もちろん、こちらでご紹介したバイクは当店の買取実績のごく一部です。

当店はどのような車種でも高く買い取らせて頂いております!

また、豊川市以外でも愛知県全域にて絶賛買取実施中ですので、気になった方はお気軽にお問い合わせください。

それでは、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

愛知県でのバイク買取はお任せ下さい!

買取スタッフ

お客様の愛車を手放される際は是非バイク買取番長にご連絡ください。

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ご納得いただける価格で大切に引き取らせて頂きます。

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