高槻市でのバイク買取実績【地域No,1の高額買取】

大阪府高槻市は大阪市と京都市のほぼど真ん中に位置し、自然と産業が調和した活気のある街です。

歴史的には、旧石器時代から人が居住していたとされ、国内有数の古墳地帯として有名です。

埴輪を制作する埴輪工場の跡地も発見されており、現在ハニワ工場公園として一般公開されています(ちなみに、入場は無料です)。

[say img=”https://bike-bancho.com/wp-content/uploads/2020/12/ロゴ.jpg” name=”ばんちょくん”]埴輪工場ってあったんだねΣ(゚д゚lll)[/say]

また、古墳の敷地内に入ってゆっくりと過ごすことができる今城塚古墳公園も見所です(こちらも入園料は無料です)。

そんな歴史ロマンあふれる高槻市でも、私どもバイク買取番長は多くのバイクを買い取らせていただいております。

この記事では、私どもの大阪府高槻市でのバイク買取実績をご紹介させて頂きたいと思います。

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高槻市でのバイク買取実績

先述の通り、当店は大阪府高槻市の皆様にも大変ご愛顧いただき、これまで多くのバイクを買い取らせて頂きました。

その中から、いくつかのバイク買取実績をピックアップしてここに掲載させて頂きます。

皆様がバイクの売却をご検討される際に少しでも参考にしていただけるよう、(なるべく)バラエティに富んだセレクションになるよう心掛けております。

それでは、ここから実際の買取事例を挙げていくこととします。

ホンダ CT125・ハンターカブ(JA55)

ホンダ CT125ハンターカブ(JA55)

380,000円

高槻市にて出張買取させて頂きました、ホンダのCT125です。

一般的にはCT125よりもハンターカブと呼んだ方が分かりやすいかもしれませんね。

実際、正式に名称として『ハンターカブ』と呼ばれたのは、1961年にリリースされたハンターカブ55のみなのです。

その後、カブベースのトレールモデルとしてCTシリーズがいくつか発売されたのですが、正式名称はCT50やCT110となっており、『ハンターカブ』の文字はありませんでした。

しかし、世間ではそれらのバイクをハンターカブと呼んでいました。

そして2020年、ここでご紹介するCT125がリリースされました。

その正式名称は『CT125・ハンターカブ』ということで、1961年から59年の時を経て、ハンターカブという文字が正式名称に返り咲くこととなりました。
参照:What is CT? 「CTとハンターカブ」

こちらのハンターカブは、前オーナー様が購入したものの案外乗る機会がないということで、かなりグッドコンディションで買い取らせて頂きました。

走行距離も1,304㎞と大変短く、380,000円の査定額をつけさせて頂きました。

スズキ GSF1200(GV75A)

スズキ GSF1200(GV75A)

210,000円

高槻市にて出張買取させて頂きました、スズキのGSF1200(GV75A)です。

スズキといえば油冷エンジン、油冷エンジンのビッグネイキッドといえばGSF1200というわけです。

このGSF1200、セールス的な側面こそ振るいませんでしたが(それこそが大きな問題なのですが)、モーターサイクルとしてはとても面白い存在でした。

1200ccの大排気量ながら、乾燥重量208kgという軽さ。

ホイールベースはなんとたったの1,435㎜!

そして極めつけは、4000rpmで9.8kgのトルクを捻り出す中低速よりのエンジン。

その結果、容易にフロントが持ち上がってしまうことから、『ウィリーマシン』などと揶揄されることもあったとか。

しかし、これこそスズキじゃないですか、これこそバイクじゃないですか!

[say img=”https://bike-bancho.com/wp-content/uploads/2020/12/ロゴ.jpg” name=”ばんちょくん”]『キリン』の主人公のバイクもスズキが多いもんね〜[/say]

扱い難さ=楽しさ、というつもりはありませんが、ある程度の難しさって、バイクとライダーの関係を構築していくために重要なファクターだと思うのです。

とはいえ、楽で快適なのも、それはそれでありなんですけどね(笑)

そんなスパルタンなこのマシン、走行距離はほどよく2万キロ台。

状態は年式なりで可も無く不可も無くといったところでした。

本来の買取相場としてはもう少し安いのですが、本当は売りたくないけど諸事情があって売却されるというお客様のお気持ちを汲んで、210,000円で買い取らせて頂きました。

ヤマハ ビーノ(SA26J)

ヤマハ ビーノ

5,000円

高槻市にて出張買取させて頂きました、ヤマハのビーノ(SA26J)です。

今ですと、ビーノといえば人気アニメ『ゆるキャン△』のキャラクターの愛車として有名ですが、かつては一斉を風靡した人気女性ボーカルユニットであるパフィーをテレビCMに起用したことでも話題でした。

その後もビーノは様々なコラボレーションを実施し、ヤマハを代表する原付のひとつとしての地位を築いていったのです。

このあたり、ヤマハさんはマーケティングが上手いですよね。

やはり、楽器メーカーとしての側面もあるので、音楽業界とのつながりが強いのでしょうか?

さて、こちらのビーノですが、シートは大きく破れており、長期間放置された結果、エンジン不動となっておりました。

お客様は事前に大手のバイク買取業者の査定を受け、無料引取りという査定結果を聞き、一縷の望みをかけて当店にご連絡をいただいたのでした。

ビジネスとしては、無料引取りが妥当なところではありましたが、せっかくお呼びいただいたのに他店と同額で終わるわけにもいきません。

そこで、出血大サービス(古いな)の5,000円で買い取らせて頂きました!

カワサキ エストレヤRS(BJ250A)

カワサキ エストレヤ(BJ250J)

110,000円

高槻市にて出張買取させて頂きました、カワサキのエストレヤRS(BJ250A)です。

スタンダードモデルとの見た目の違いは、シートがセパレート型かダブルシートかです。

当初エストレヤが発売されたときには、もともとセパレートタイプというカスタム色の強いシートが装備されていたことに驚きましたが、あまり市場での受けは良くなかったのでしょうか、最終的にはダブルシート装着モデルに統一されてしまいました。

クラシックタイプのバイクをカスタムするのが全盛の時代で、パイピングされた薄めのダブルシートを装着するのが流行っていたので、やぶさかでないところなんでしょうが、個人的にはセパレートタイプが好きでしたねえ…

こちらの車両は、画像でもお分かりのとおり、ウィンカーが折れており、サビもそれなりに出ておりました。

しかし、このエストレヤで色々なところに行ったお話をお聞きして、その思い出も考慮させて頂き、110,000円で買い取らせて頂きました。

まとめ

この記事では、大阪府高槻市におけるバイクの買取事例をご紹介させて頂きました。

もちろん、ここに掲載したバイク以外にも高槻市では多くの車両を買い取らせていただいております。

バイクの売却・処分をご検討の方は、お気軽にバイク買取番長まで、ご連絡ください。

それでは、最後までお読み頂き誠にありがとうございました!