枚方市でのバイク買取実績【高額買取に自信アリ!】

大阪府の枚方市といえば、ひらパーを思い起こす方が多いかと思います。

しかし、枚方という字面を見て『ひらかた』と読める人はあまり多くないと聞きます。

少なくとも関西以外の地域出身の方にとっては難読漢字のようです。

また、日本人なら知らない人はいないと言っても過言ではないTSUTAYA発祥の地としても枚方は有名ですよね。

現在TSUTAYA1号店はなくなっていますが、枚方T-SITEという複合施設があり、枚方がTSUTAYAのお膝下であることを物語っています。

もうひとつ、京阪電鉄の枚方市駅はなんと無印良品とコラボデザインなのです。

なんともお洒落じゃありませんか。

そんな情報発信都市、枚方でもバイク買取番長は多くのお客様からバイクを買い取らせていただいております。

この記事では、当店が大阪府枚方市にてバイクを出張買取させていただいた実績をご紹介させて頂きます。

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大阪府枚方市のバイク出張買取実績

それでは、枚方市のバイク買取事例を以下に掲載させて頂きます。

枚方市で買い取らせていただいたバイクは数多くありますが、皆様のご参考の一助になるよう、なるべくバリエーションに富んだセレクションをしたいと思います。

バイクの査定金額、車種、走行距離、車両の状態などをあわせて記載しておりますので、バイクの売却をご検討の際に目安にしていただけますと幸いです。

ハーレーダビッドソン FLSTF ファットボーイ

ハーレーダビッドソン FLSTF ファットボーイ

800,000円

大阪府枚方市にて出張買取させて頂きました、ハーレーダビッドソンのFLSTFファットボーイです。

『イージーライダー』や『ハーレーダビッドソン&マールボロマン』など、アメリカの映画が日本におけるハーレー文化に影響を与えるケースが少なくありませんが、ファットボーイを日本に定着させたのもまた映画の力と言えるでしょう。

その作品は『ターミネータ−2』です。

『ターミネーター2』はアーノルド・シュワルツェネッガーの俳優としての地位を確固たるものとした作品でもありましたが、作中でシュワちゃんの乗るファットボーイのカッコいいこと!

私個人としてはもともとハーレーにはあまり興味はなく、たまにかっこいいなと思うハーレーがあったとしてもスマートなスタイリングなものばかりでした。

しかし、『ターミネーター2』で颯爽と駆け回るファットボーイを見たときはかなり心が揺らぎましたね。

こちらのファットボーイは走行距離約16,000㎞でまだまだ乗れる状態でしたが、普段からあまり乗る機会がなく、置いておいてももったいないということで、800,000円で買い取らせて頂きました。

ホンダ シャドウスラッシャー400

ホンダ シャドウスラッシャー400

150,000円

大阪府枚方市にて出張買取させて頂きました、ホンダのシャドウスラッシャー400です。

元になったモデルのシャドウ400は重厚なデザインだったのに対して、シャドウスラッシャーはロー&ロングのカスタムライクなスタイリングになっていました。

シャドウスラッシャーが発売された2000年前後は、アメリカンクルーザーのカスタムモデルが各社からリリースされ、そのまま乗ってもある程度サマになるものが多数ありました。

今となっては当たり前な感じのデザインですが、それまでとは一線を画すデザインで、和製アメリカンもカッコよくなったものだと当時は思ったものでした。

こちらのシャドウスラッシャーは走行距離30,000㎞弱で、エンジン実働、年式なりの状態ですが、目立つ不具合はない状態でした。

前オーナー様は乗り換えのご予定と言うことで、150,000円にて買い取らせて頂きました。

ホンダ スーパーカブ50

ホンダ スーパーカブ50

30,000円

大阪府枚方市にて出張買取させて頂きました、ホンダのスーパーカブ50です。

スーパーカブといえば総売上台数1億台を達成した、ホンダのレジェンドです。

ところで、スーパーカブの『カブ』ってなに?って思われたことはありませんか。

カブはアルファベットで書くと『cub』で、虎や熊など肉食獣の子どもと言う意味だそうです。

小さいけど、なめんなよってとこでしょうか。

最近の日本ではお目にかかれないレベルのお洒落なネーミングだと思いませんか。

さて、こちらのスーパーカブですが、外装は年式なりにやれていましたが、エンジンなどの動力部には大きな問題はなく、30,000円にて買い取らせて頂きました。

ホンダ タクトベーシック

ホンダ タクトベーシック

50,000円

大阪府枚方市てに出張買取させて頂きました、ホンダのタクトベーシックです。

タクトはホンダを代表するベーシックなスクーターです。

そのタクトのベーシック版ということですから、まさにベーシック中のベーシック。

アイドリングストップを省くことで、通常のタクトより13,000円ほど定価がお安くなっております。

初代タクトは1980年に発売され、スマッシュヒットとなりました。

その後、仕様を変更しながら販売が継続されましたが、2002年で一旦生産が終了。

そこから13年の時を経て、2015年に現在のモデルが発売されました。

こうして見ると、13年もの間タクトが生産されていなかったことを意外に感じます。

そんなに目立つ存在ではありませんが、ホンダのスクーターといえばタクトでしょうというのがイメージとしてありましたからね(個人の感想です)。

かつては、あのピーター・フォンダがCMに出演していたりして、原付界隈は熱かったですねえ…

こちらのタクトベーシックは、転倒や駐輪時の接触などで外装に少なからず傷があり、エンジンにも異音が認められましたが、走行距離が2,000㎞未満と短かったので、50,000円で買い取らせて頂きました。

まとめ

今回は大阪北部の情報発信都市、枚方市におけるバイクの買取事例をご紹介させて頂きました。

紙面の都合上、4台のみのご紹介となりましたが、枚方市ではまだまだたくさんのバイクを買い取らせていただいております。

バイク買取番長では、即日無料出張、現金買取でご対応させていただいておりますので、お持ちのバイクがいくらになるのかご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました。