近江八幡市での買取実績|どんなバイクでも買い取ります!

買取実績

滋賀県近江八幡市にお住まいの皆様!

バイクの買取でお悩みではありませんか?

バイクの出張査定を依頼したら、事前に聞いていた金額より極端に安くバイクを買い叩かれた…

バイクの処分料と言って、処分費用を請求された…

バイクのことや相場に詳しくないので、よくわからないまま買い取られてしまった…

買取金額をすぐに受け取りたかったのに、後日の振込になってしまった…

残念ながらバイクの買取の現場では上記のようなことが少なからず発生しています。

私どもバイク買取番長は、そのようなバイク買取の現状を改革すべく、業務に取り組んでおります。

バイクの買取に少しでもご不安をお持ちでしたら、ぜひ私どもにお任せください。

事故車、不動車、盗難戻り車、鍵無し、書類なしなど、どのようなバイクでも買い取らせていただきます!(一部特殊なケースで買取ができない場合もございますのでご了承ください)

万が一、お値段をつけることができない場合でも、処分料などは一切いただきません!

もちろん、廃車手続きも無料で代行させていただきます!

今回の記事では、近江八幡市にて出張買取させていただいた買取実績をご紹介させていただきます。

近江八幡市のバイク買取実績

近江八幡市は安土桃山時代の古い町並みが今なお残っており、時代劇の撮影などにも使われる美しい景色が残っています。

バイクというのは不思議な乗り物で、クラシカルなデザインのものはもちろんのこと、最先端のサイバーなデザインのものでも、日本の古い町並みにフィットするんですよね。

そんな、歴史情緒あふれる近江八幡市で買い取らせていただいたバイクたちをご紹介していきます。

ヤマハ ドラッグスタークラシック(VH01J)

ヤマハ ドラッグスタークラシック(VH01J)

100,000円

まず1台目にご紹介するのは、ヤマハのドラッグスタークラシックです。

ドラッグスターはとても良くできたアメリカンタイプのバイクで、とても人気の車種ですが、そのドラッグスターにクラシカルな装いをプラスしたのが、こちらのドラッグスタークラシックです。

ドラッグスターのビジュアルに大きく貢献している要素の一つがシャフトドライブです。

リア周りにチェーンの姿がないことで、非常にスッキリしたデザインを実現しています。

また、シャフトはチェーンのように伸びたり、オイルを撒き散らしたりすることがないので、メンテナンスフリーなのも魅力です。

今回買い取らせていただいた1台は、駆動系問題なしで、仕様年数なりの小傷等有りましたが、大きな傷もなくきれいに保管されていましたので、100,000円での買取とさせていただきました。

ホンダ ディオ(AF62)

ホンダ ディオ(AF62)

3,000円

2台目としてご紹介させていただくのは、ホンダのディオ(AF62)です。

このスクーターを知らない人はいないのではないかというくらいメジャーなスクーターですね。

2ストのスクーター全盛期はディスクブレーキやABSまで装備したものも有り、スマートディオやライブディオなど派生モデルもたくさんあったものです。

こちらのディオは名前の頭に何もつかないシンプルな『ディオ』で、4ストモデルとなっております。

生産も中国工場で、ホンダの人気スクーターであるトゥデイと同じエンジンが搭載されています。

私個人はスクーターにあまりこだわる方では有りませんが、こうしてスクーター全盛期から現状までを振り返ると感慨深いものがあります。

今回の1台は、外装に傷みがあったものの、駆動系には問題なく、トップケースやウィンドシールドなどの付属品も使用可能な状態だったので、3,000円で買い取らせていただきました。

ヤマハ ビーノ(5AU)

ヤマハ ビーノ(5AU)

無料引取・廃車代行サービス

続く3台目は、ヤマハのビーノ(5AU)です。

可愛らしいデザインと実用的でバランスの取れた装備で大ヒットかつロングセラーとなったスクーターです。

このブログでも何度か書いていますが、当時ノリにノッていたパフィーをコマーシャルに起用することで、ビーノのオシャレ感もアップし、プロモーションは大成功しました。

近年では、人気アニメのゆるキャン△のキャラクター志摩リンが愛車としていたことで注目を浴び、特別仕様車として、志摩リンの愛車と同じカラーリングのビーノのプレゼント企画が実施されました。

この企画の当選倍率は実に6万倍にも達したとのことで、アニメ人気にあやかって、ビーノに熱い視線が注がれることになりました。

ヤマハのメディアミックス戦略の上手さが際立ったビーノですが、性能的にももちろんしっかりしたもので、必要十分な機能が備わっています。

今回のビーノは転倒によって、外装に大きな傷が有り、エンジンも不動でしたが、無料引取・廃車代行サービスをさせていただきました。

スズキ V-Strom1000 ABS(EBL-VU51A)

スズキ V-Strom1000 ABS(EBL-VU51A)

400,000円

4台目はスズキのアドベンチャーモデル、V-Strom1000 ABS(EBL-VU51A)です。

こちらのモデルは、もともとはヨーロッパ市場向けに製造・販売されていたのですが、日本国内でもアドベンチャーカテゴリのバイクに対する需要が高まってきたのを受け、国内でも正規販売に至りました。

たしかに、こうしたスタイルのバイクで真っ先に思い浮かぶのはBMWのR1200GSであり、ヨーロッパの雄大な自然や雪山の間を縫うように走るワインディングを駆け抜けていく姿がイメージされます。

欧州では大人の遊びとしてバイクが認められているということでしょうか。

最近は日本でもリターンライダーの影響などでライダーの年齢層が上がったからでしょうか。

あるいはバイクに対するスタンスが成熟したからでしょうか。

実際のところはわかりませんが、私個人的にはアドベンチャーモデルが昔から結構好きなので嬉しい限りです。

こちらの1台は傷などもほとんどなく、非常にコンディションが良いものでしたので、400,000円にて買い取らせていただきました。

ヤマハ マグザム(SG21J)

ヤマハ マグザム(SG21J)

70,000円

最後にご紹介するのは、ヤマハのビッグスクーター、マグザム(SG21J)です。

2000年代初期に訪れた空前のビッグスクーターブームで街なかが爆音と閃光で埋め尽くされていた頃、先達を蹴散らすようにさっそうと現れたのが、このマグザムでした。

ブームの当初はマジェスティやフォルツァといったスポーティーでシャープなスクーターがメインストリームでしたが、その大きな車格と快適な乗り心地から、4輪のようなゴージャスさが求められるようになりました。

そのタイミングでをズバリついて、かつ需要にもバッチリフィットしていたのが、このマグザムだったというわけですね。

先程のビーノもそうでしたが、ヤマハさんはデザインもいいのですが、マーケティングが上手なんですよね。

それは事業を行っていく上でとても大事なことです。

こちらのマグザムですが、画像をご覧頂いてもおわかりかと思いますが、外装はピカピカに保たれており、シートにもシミひとつ有りませんでした。

エンジンの状態も全く問題有りません。

しかし、一気に訪れたブームというのは悲しいもので、一気に去っていくものです。

ここのところ、250ccクラスのスクーターの相場がとても下がっているのです。

かつてはとても高値で取引されていたものですが…

相場はともかく、お客様にとっては思い出の詰まった大事なバイクです。

とても大事に乗ってこられたことがよく伝わるバイクでしたから、私どももリスクを取って、70,000円で買い取らせていただきました。

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