- ハーレーダビッドソンのブレイクアウトを手放そうか迷っている
- ハーレーダビッドソンのブレイクアウトを高く売るためのポイントは?
このようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では
- ハーレー ブレイクアウトとは?
- ハーレーブレイクアウトの年式による違い
- ハーレーブレイクアウトの買取価格相場
- ハーレーブレイクアウトを高く売るためのポイント
についてご紹介をしています。
ハーレーのブレイクアウトを手放そうか迷っている人は、ぜひ最後まで読んでくださいね。
ハーレーブレイクアウトとは?

ハーレーのブレイクアウトとは、2013年にデビューしたチョッパースタイルのバイクです。
デビューモデルはCVO(カスタムヴィークルオペレーション)として発売され、大変注目されました。
その後もモデルチェンジなどを行いながら、2025年現在も継続して発売されているバイクです。
ワクワクする走りが魅力のロー&ロングチョッパースタイルバイク
ハーレーのブレイクアウトは、ワクワクする走りが魅力のロー&ロングなチョッパースタイルバイクです。
車高は低めに作られており、240mmの太いタイヤや各種装備が魅力の一台となっています。
ハーレーブレイクアウト 年式による違い

ハーレー ブレイクアウトの年式による違いをご紹介します。
- 2013年
- 2014〜2017年
- 2018〜2022年
- 2023年〜現行
2013年:FXSBSE(TC110)
2013年にデビューしたブレイクアウトは、CVO(カスタムヴィークルオペレーション)のFXSBSEとしてデビューしました。
CVOでデビューして、その後スタンダードモデルとして派生していくモデルは異例です。
CVOモデルにのみ許されたデザインペイントや各部のメッキパーツなど、豪華な装備でデビューし大変注目を集めました。
エンジンはTwinCam110Bです。
今まではブラックアウトモデルが多かった中、エンジン全体、オイルタンク、スイッチボックス、前後ホイール、フェンダーサポート、プーリーなどの部品がクロームパーツで作られており、シートはワニ革が使用されています。
FXSBブレイクアウトの兄貴分とも呼ばれているモデルです。
2014〜2017年:FXSB(TC103)
FXSBは、CVOモデルとしてデビューしたFXSBSEのスタンダードモデルとしてデビューしたチョッパーバイクです。
幅広のリヤフェンダーや、240mmのリヤタイヤ、専用設計の直線型ドラックバー、オリジナル10スポークホイールが特徴です。
2016年モデルからはエンジンがTwinCam103Bに変更となりました。
2018〜2022年:FXSB(M8・114)
FXBRは、ダイナファミリーとの統合によりフルモデルチェンジし、ソフテイルブレイクアウトとして発売されました。
それに伴いミルウォーキーエイトエンジンに変更となりました。
スタンダード仕様はミルウォーキーエイト107、FXBRSはミルウォーキーエイト114を選べる仕様となりました。
ミルウォーキーエイト114を載せたブレイクアウト114とも呼ばれるモデルは今なお人気です。
ヘッドライトはLED化され、ハンドルに埋め込まれたデジタルメーターには燃料計、ギア段数などを表示することができます。
フレームネックの左側に充電が可能なUSB端子も追加され、2021年モデルからは排ガス規制対策でO2センサも追加されました。
2023〜現行:FXBR(M8・117)
2023年からはエンジンがミルウォーキーエイト117になりました。
クルーズコントロールが標準装備になったのが大きな変更点です。
燃料タンクのサイズが従来よりも大きくなり、ハンドルデザインの変更、LEDウインカーのデザイン変更、モノショックサスペンションの採用など、従来よりもさらに快適に変更されています。
ハーレーブレイクアウトの買取相場

ハーレーブレイクアウトの買取相場についてご紹介をします。
年式 | 走行距離 | 買取価格 |
---|---|---|
2017年 | 100〜999km | 2,600,000円 |
2016年 | 3,000〜4,999km | 1,850,000円 |
2014年 | 5,000〜9,999km | 1,800,000円 |
ブレイクアウトは人気の車種なので中古市場価格も安定している

ブレイクアウトは人気の車種なので、中古の市場価格も安定しています。
旧モデルの需要も高く、購入したいという人がいるため、どの年式のモデルも変動が少ないのが人気車種の特徴です。
現行モデルの快適さから、年式が新しいモデルも需要が高いですが、デビューした年のモデルなど旧型モデルの人気も衰えることを知りません。
年式が新しく走行距離が少ない車両は高価買取の可能性あり

年式が新しく、走行距離が少ない車両は高価買取の可能性があります。
距離が伸びているとその分消耗品などの修理箇所や故障箇所が増えるため、走行距離は少ない方が値段がつきやすい傾向です。
ただし、年式が古いモデルはもう新車で入手ができないというプレミア価値があるため、値段がつく可能性もあります。
所有している年式がいくらぐらいの価値があるのか、一度査定を依頼してみるのが良いでしょう。
社外パーツを取り付けている場合は純正品も一緒に査定に出そう

社外パーツを取り付けている場合は、純正品も一緒に査定に出しましょう。
カスタムされている車両の場合、状態によっては純正パーツに戻してから販売されるケースも多いため、純正パーツを一緒に査定に出すと、買取業者にとても喜ばれます。
市場に流す際、純正品をつけた状態が良いかカスタムしたままがいいかはショップが決めます。
社外品を取り付けている場合は、純正パーツは保管しておきましょう。
ハーレーブレイクアウトを高く売るためのポイント

ハーレーのブレイクアウトを高く売るためのポイントを5つご紹介します。
- 複数の業者に相見積もりを依頼する
- 査定前にバイクを綺麗にしておく
- 査定前に売却に必要な書類を確認しておく
- 査定前にエンジンがかかるかどうかチェックしておく
- 査定前に買取相場価格を確認しておく
複数の業者に相見積もりを依頼する
ハーレーのブレイクアウトを高く売りたいのであれば、複数の業者に相見積もりを依頼しましょう。
一つの業者への見積もりだけだと、提示された見積もり金額が適正価格かどうか判断することができません。
相場価格はあくまでも相場なため、現車の価値がいくらぐらいなのかは実際に見積もりをしてもらう必要があります。
複数の業者に相見積もりをしてもらうことで、自分のバイクが今どれぐらいの価格で売れるのか相場を確認することができます。
バイクを高く売りたいのであれば、複数業者に相見積もりを依頼するようにしましょう。
査定前にバイクを綺麗にしておく
ハーレーのブレイクアウトを高く売りたいのであれば、査定前にバイクを綺麗にしておくようにしましょう。
埃を被っているバイクと、ピカピカに綺麗に洗車されたバイク、どちらの方が印象が良いでしょうか?
綺麗な状態だと、大事に乗ってきたんだなという印象になりますよね。
薄いサビなどは錆び取りをしておくことで、印象がかなり変わります。
誇りを被った状態のまま査定に出すと、全く動かしていなかったんだな、メンテナンスをしていなかったんだなという第一印象を与えてしまいます。
査定において、バイクの第一印象は重要なポイントです。
第一印象を良いものにするためにも、査定前に洗車をして、綺麗な状態で査定に出すようにしましょう。
査定前に売却に必要な書類を確認しておく
ハーレーのブレイクアウトを高く売りたいのであれば、査定前に売却に必要な書類は確認しておくようにしましょう。
売却に必要な書類は以下のとおりです。
- 車検証
- 自賠責保険証明書
- 納税証明書
- 印鑑
- 身分証明書
書類がたりないと、予定よりも名義変更が遅れてしまい、税金や自賠責保険の還付金の額が変わってくる可能性があります。
中でもバイクの場合、車検証と自賠責保険は紛失しやすいため注意が必要です。
収納が少なく車載しておくことができないなどの理由で家で保管をしている人が多く、引っ越しなどのタイミングで紛失してしまう人も多くいます。
また、ローンで購入している場合は車検証の名義も注意が必要です。
車検証の所有者欄の名義がローン会社や購入した販売会社の名前など本人以外になっている場合、売却をしたり名義を変更することができません。
ローンが払い終わっている完済証明書と所有権解除の書類が別途必要になります。
所有権解除は、購入した販売会社に用意してもらう必要があるため、ローンで購入している場合は査定前に確認しておくようにしましょう。
査定前にエンジンがかかるかをチェックしておく
ハーレーのブレイクアウトを高く売りたいのであれば、査定前にエンジンがかかるかをチェックしておきましょう。
エンジンがかからないと、不動車としての買取となってしまい、査定額が大幅に減額されてしまいます。
長期間放置後だと、始動できない状態で査定に出すケースも多いため注意が必要です。
バッテリーが上がってしまっているなど、簡易な修理でエンジンがかかるようになるのであれば、修理をしておくことで通常査定をしてもらうことができます。
バッテリーが上がってしまっていることを伝えることで、始動確認をするためにバッテリーを持参してくれる業者もいます。
故障箇所を伝えれば、それに伴い査定額を出してくれる場合もあるため、不具合があるようであれば査定業者に正直に伝えるようにしましょう。
査定前に買取相場を確認しておく
ハーレーのブレイクアウトを高く売りたいのであれば、査定前に買取相場を確認しておくようにしましょう。
中には何も知らないと足元を見て相場よりもかなり低い査定額を伝えてくる業者もいます。そのような業者に引っかからないためにも、事前準備は重要です。
買取相場を確認しておくことで、何円以下なら断るなどの判断もつけやすくなります。
「相場は〇〇円前後かと思いますがなぜこの査定額をつけたのですか?」という交渉をする材料にもなります。
何も知らないよりは、絶対に知識を入れておいた方が良いので、査定前には、買取相場価格を確認しておくようにしましょう。
バイクの売却は査定時の対応が良かった業者に依頼をしよう

バイクの売却は、査定時の対応が良かった業者に依頼をしましょう。
接客を含め、査定時の対応は、その業者の特色が色濃くでます。
横柄なスタッフがいる業者は、取引を辞退するのが無難です。
適当で質問に答えない、横柄、一般常識がない、このようなスタッフがいる業者は会社の風土がそうなってしまっている可能性があります。
横柄だったり、適当な人間はその後の取引も雑な可能性が高いです。
買取料金が振り込まれてこない、名義変更が終わらないなどのトラブルに巻き込まれる恐れがあります。
反対に、査定時の対応が良かった業者はその後の対応も丁寧です。
査定時の対応の良し悪しを見て、知人に紹介したくなるような丁寧な対応をしてくれる業者と取引をするようにしましょう。
まとめ:良い業者と取引をして愛車を気持ちよく手放そう

良い業者と取引をして、愛車を気持ちよく手放しましょう。
バイクの売却において、取引業者選びは重要なポイントです。
トラブルを未然に防ぐためにも、丁寧に対応してくれる業者を選ぶようにしましょう。