【ホンダ】CB400スーパーフォアの買取相場

買取相場価格

ホンダ CB400スーパーフォアHYPER VTEC Revo ABS(NC42)

日本のバイクでもっともオートバイらしいオートバイと聞かれたらなんとお答えになりますか?人によってご意見は様々かと思われますが、私はホンダのCB400スーパーフォアと答えるでしょう。

ゼファーなんかも候補ではあるのですが、やはりホンダの(いい意味での)無個性感とでもいいましょうか、そういったところがCB400スーパーフォアからは滲み出しておりまして、ザ・ジャパニーズ・オートバイって感じなんですよね(完全に個人的意見です)。

というわけで、今回の記事ではホンダのCB400スーパーフォアの買取相場についてお話したいと思います。

CB400スーパーフォアの買取実績ここでは、これまでのCB400スーパーフォアの買取実績に基づいた、買取相場一覧表をご覧いただきます。

車種名、年式、走行距離、買取価格が項目として示されております。ちなみに、これまでの買取金額の上位から順に15位までを掲載しております。

それでは、CB400スーパーフォアの買取実績一覧表をご覧ください。

車種名 年式 走行距離 買取価格
CB400SF HYPER VTEC Revo 2015年 16402km 350000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2012年 5626km 350000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2011年 12102km 340000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2012年 2823km 340000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2017年 6537km 320000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2015年 4832km 320000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2017年 10860km 320000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2011年 8671km 320000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2014年 2430km 320000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2018年 15143km 320000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2013年 1566km 310000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2017年 18986km 310000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2016年 31411km 310000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2015年 7349km 310000円
CB400SF HYPER VTEC Revo 2011年 13859km 300000円

CB400スーパーフォア買取の傾向と対策

まず、車種についてですが、15台のすべてがCB400SF HYPER VTEC Revoとなっております。

CB400スーパーフォアには7種類の分類がありまして、古いものから、Version R、Version S、HYPER VTEC、HYPER VTEC SPECⅡ、HYPER VTEC SPECⅢ、SUPER BOL D’OR、HYPER VTEC Revoとなっております。

つまり、HYPER VTEC Revoは年式の最も新しいものということです。

ちなみに、HYPER VTEC Revoは2007年12月25日の発売ですから、それ以降のモデルは高額買取の見込みが高いということになります。

また、それほど大きな差ではありませんが、同じHYPER VTEC Revoのなかでも、高年式のほうが若干高値で買い取られる傾向があると言えます。

つぎに走行距離についてですが、一般的には数字が大きくなるほど査定額が下がるとは言われますが、上の一覧表を見る限り、CB400スーパーフォアに関しては、あまりその傾向は見られないようです。

事実、走行距離が30000kmを超えているものも13位にランクインしていますし、逆に走行距離が1566kmと非常に短いものが特別に高く査定されているわけでも有りません。

一覧表に示したものがすべて高年式で10年も経過していないので、経年劣化が顕著ではないというのもあると思いますし、また、CB400スーパーフォアのオーナーのみなさんにはジェントルな方が多く、良いコンディションが保たれている個体が多いからではないかというのが私の個人的見解です。

CB400スーパーフォアの歴史と魅力

CB400スーパーフォアは、1992年に発売されて以来、現在もラインナップされているロングセラーモデルです。

ちなみに、『スーパーフォア』の部分は『SF』と頭文字で表記されることも多いですね。

CBといえば、ホンダそのものと言ってもいいようなアイコニックなアルファベットですから、それを冠したCB400スーパーフォアは、それはもう気合を入れて開発されたことだろうと思います。

事実、ホンダはCB400スーパーフォアを開発するにあたってなんとも立派なコンセプトを掲げており、そのコンセプトとは、①エンジンが水冷DOHC直4で、②スタイルはワイルド&セクシーで、③走るものの心を魅了する感動性能を有すること、というものでした。

②、③に関しては主観的なものですので、賛否あるかと思いますが、CB400スーパーフォアは多くのライダーに受け入れられ、大ヒットとなりました。

その後、27年間の歴史の中で熟成を重ねてきたCB400スーパーフォアですが、中でも大きな変化と言えるのが、HYPER VTECの搭載でしょう。

1999年のモデルチェンジで型式がNC39となるタイミングで、CB400スーパーフォアにHYPER VTECが装備されました。

HYPER VTECとは、簡単に説明すると、低回転時には2バルブで、高回転域に入ると4バルブに変化するという、可変バルブ機構のことです。

その後も数回のモデルチェンジを重ねていき、2007年、現在のモデルであるCB400SF HYPER VTEC Revoに至ります。

このモデルチェンジにも大きな変化がありました。

それはエンジンそのものの刷新です。

ホンダのバイクに20年以上前から採用されていたNC23Eエンジンから、新設計のNC42Eエンジンへと変更されたのです。

以上、ざっくりとCB400スーパーフォアの歴史をたどってきましたが、多くのライダーを魅了する、このバイクの魅力は一体何なのでしょうか。

正直なところをいいますと、私個人としては、CB400スーパーフォアのデザインはあまり好みではありません。

しかし、商売がら、たまにCB400スーパーフォアに乗る機会があるのですが、「うわー!乗りやすい!知ってはいたけど、なんて乗りやすいバイクなんだ!」と毎回思ってしまいます。

そう、この『乗りやすさ』という当たり前でとても大事な魅力がCB400スーパーフォアには、ほぼパーフェクトに備わっているのです。

コレに慣れてしまうと、他のバイクに乗るのがしんどくなってしまうような魔力がCB400スーパーフォアにはあるのです。

バイクの免許を取って、どのバイクにしようか全く見当がつかないという方には、安心しておすすめできるバイクと言えるでしょう。

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