【原付バイク買取】買取査定で気を付けるポイントは?

バイクの中でももっとも小さいクラスになるのが、原付バイク(排気量50cc)です。排気量が小さいこともあり、当然ながら購入金額もバイクの中では安いバイクとなります。

そんな原付バイクは、買取業者に買い取ってもらえるのでしょうか? 買い取ってもらえるとしたら、どのようなポイントに気を付けるといいのでしょうか? 原付バイクの買取についてまとめてみました。

求人募集
目次

原付バイクでも買取は可能

原付バイクでも、当然ながら買取はしてもらえます。ただし、もともとの値段がさほど高額なバイクではありませんので、買取金額に関してはそれなりというケースが多いようです。

査定金額が100,000円を超えるケースも

買取金額はあまり期待できないような書き方をしましたが、バイクの状態次第では査定額が100,000円を超えるようなケースも考えられます。

もちろん新車同様の状態で、走行距離が短いことが条件にはなりますが、これだけ高額になるケースもありますので、処分に困っている原付をお持ちの場合も、まずは査定だけでも出してみるといいでしょう。

買取査定の時に用意するもの

原付バイクの買取査定を依頼するときに準備するものは、まず自身の身分証明書です。運転免許証などを用意しておきましょう。

続いて原付バイクに関する書類です。原付バイクを購入したときに、ナンバープレートの付与と同時にもらえる書類、「標識交付証明書」と、自賠責保険の証書を用意しましょう。

普段意識していないかもしれませんが、多くの場合原付のメットイン部分などに保管されています。

自賠責保険は保険期間が切れていても問題ありません。また、標識交付証明書がどうしても見つからない場合は、査定の際素直に伝えましょう。買取業者が再発行の手続きを行ってくれます。

買取査定の時のポイント

基本的には運転免許証、標識交付証明書、自賠責保険の証書があれば買取査定を受けることはできます。

では買取の査定の時に、どのような点に気を付けると査定額が高くなるのか、また査定の結果どのような答えが出るのかなどをまとめてみました。

日頃の手入れは重要

同じ型式、同じ走行距離の原付バイクであれば、当たり前ですが状態のキレイなバイクほど査定の金額は高くなります。

査定を受ける直前に徹底的に洗車をするのもいいですが、できれば普段から洗車を意識し、丁寧に手入れしながら乗ることが重要になります。

残念ながら値段がつかないケースも

原付バイクの状態や、走行距離によっては、残念ながら買取の値が付かないケースもあります。

ただし同じ値が付かないケースでも、いろいろなケースがありますので覚えておきましょう。

まず、無料で引き取ってくれるケース。原付バイクを自分で処分するには、もちろん廃車費用が必要となります。

しかし買取業者によっては、廃車費用無料で引き取ってくれるケースがあります。例えば分解して使えるパーツだけを抜き取る「パーツ取り」に使えるケースなどがあるため、買取はできないけど無料処分はできる、というケースが存在するわけです。

続いて買取金額が0円のケース。

これは買い取らないのではなく、0円で買い取ってくれるということ。原付バイクも買取を行う場合、名義変更などの事務手続きが必要となります。

この事務手続きをすべて買取業者が行い、0円で買い取るというケースです。

つまり原付バイクの査定金額が5,000円で、事務手数料が5,000円のケースなどで、これを相殺して0円買取となるわけです。

最後にまったく買い取れないケース。値段をつけることもできず、パーツ取りにも適していない場合などは、買取自体が不可能となり、廃車にするのであれば廃車費用を支払わなければいけないというケースです。

同じ値段がつかないケースでも、いろいろなケースが考えられますので、査定担当者によく確認するようにしましょう。

事務手続きはどうなる?

原付バイクの買取査定を受け、値段が付いた場合、名義変更などの事務手続きが必要となります。自宅から陸運局が近い場合は問題ありませんが、時間がかかる場合、事務手続きだけでかなりの手間となります。

しかしバイク買取業者の多くは、こういった事務手続きを代行してくれますので、この点に関しては心配はいりません。

ただし業者によって事務手続き代行手数料が必要となるケースもありますので、事前に確認しておきましょう。

事前の修理や違法改造はマイナス要因

原付バイクを高く買い取ってもらうため、事前に故障個所を修理するのはオススメできません。

仮に修理をして直ったとしても、他のパーツの状態などから修理代よりも高く買い取られるかどうかは難しいところです。

故障している箇所はそのまま故障していることを伝えて査定してもらう方が、無駄な出費を防ぐことなる可能性は高いといえるでしょう。

買取査定の際、意外と多いのが「メーターの巻き戻し」です。原付バイクにも走行距離を記録するメーターがついています。

査定を行う場合、このメーターを基準にバイクの買取値が決まるわけですが、このメーターを走行距離の少ないメーターにつけかえてごまかそうというケースが少なくないようです。

査定を行う作業員は、こういったメーターの取り換えに敏感です。また、メーター上の走行距離が少なくても、原付バイク自体の状態が悪ければ、買取値は高くなりません。

査定を行う作業員はバイクを査定するプロです。いくらメーターを付け替えても、バイクの状態からおおよその走行距離のめどをつけることは可能です。

メーターだけを付け替えて高い査定金額を受け取る行為は違法行為になります。訴えられる可能性もありますので、決して行わないようにしましょう。

まとめ

原付バイクでも人気の車種や状態のいい個体は高い買取値がつきます。しかし高い値がつけられるのは、バイクの買取に慣れている業者のみ。バイクの見極めが下手な業者に持ち込むと、原付バイクというだけで適当な査定をされかねません。

バイク買取番長はバイクの買取を専門に行っている買取業者ですので、他社よりもしっかりと査定し、より高額な買取が可能となっています。もちろん買取はその場で現金買取をモットーとしておりますので、非常に明快なシステムとなっています。

買取のご相談は24時間3657日受付。思い立った時にご相談いただければ、親身に対応させていただきます。

原付バイクの買取も、できるだけ早い方が買取の値段が付きやすくなります。現状ほとんど使っていない原付バイクがある場合は、まず一度ご連絡ください。バイクの買取が初めてという方でも問題ないよう、徹底的にサポートをさせていただきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次