- 安く買えるハーレーはある?
- バイクを買うときに何か気をつけた方が良いことは?
このようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では
- ハーレーを安く買うためのポイント
- 安く買えるハーレーダビッドソンのモデル
- 中古車ハーレーダビッドソンの購入方法
- ハーレーダビットソンのバイクを購入する際に気をつけたいポイント
などについてご紹介をしています。
予算内でハーレーのバイクが欲しいという人は、ぜひ最後まで読んでくださいね。
安く買うためのポイントはモデル選び

安く買うためのポイントはモデル選びです。
新車の販売価格設定が低ければ、自ずと中古販売価格も下がります。
排気量が大きいモデルは新車販売価格も高くなる傾向があるため、排気量が小さく販売価格設定の低いモデルを選ぶようにしましょう。
【2025年現在】新車200万円以内で買えるハーレーダビッドソンのモデル4選

新車販売価格200万円以内で買えるハーレーダビッドソンのモデルを4つご紹介します。
- X350
- X500
- スポーツスター
- ナイトスタースペシャル
X350
X350は、ハーレーダビッドソンの353ccバイクです。
普通自動二輪免許で乗ることができるため、大型バイクは少しハードルが高いと感じていた人にも人気があるモデルとなっています。
メーカー希望小売価格:699,800円
X500
X500は、ハーレーダビッドソンの500ccバイクです。
X350と同じく、ハーレーには珍しい普通自動二輪免許で乗れるバイクとして人気があります。
メーカー希望小売価格:839,800円
スポーツスターS
スポーツスターSは、ハーレーダビッドソンのスポーツスターファミリーの1252ccバイクです。
スポーツスターらしく、パワーがある一台となっています。
メーカー希望小売価格:1,998,800円
ナイトスタースペシャル
ナイトスタースペシャルは、ハーレーダビッドソンの975ccバイクです。
旧スポーツスターファミリーを彷彿とさせるようなデザインが魅力となっています。
メーカー希望小売価格:1,888,800円
中古100万円以内で買えるハーレーダビッドソンのモデル6選

中古100万円以内で買えるハーレーダビッドソンのモデルを6種類ご紹介します。
- XG750
- X350
- X500
- XL883L、XL883R
- RHナイトスター
- FXDLローライダー
XG750
XG750ストリートは、ハーレーダビッドソンの750ccバイクです。
上級グレードにストリートロッドがあります。
2020年に販売が終了しているため現在購入できるのは中古バイクのみです。
取り回しが良く乗りやすいと定評があります。
X350
X350は、ハーレーダビッドソンの353ccバイクです。
普通自動二輪免許で乗ることができ、取り回しが良いことから、若年層に人気があります。
X500
X500は、ハーレーダビッドソンの500ccバイクです。
X350と同じく、普通自動二輪免許で乗ることができます。
初めてハーレーのバイクを所有する人や、セカンドバイクとして所有する人に人気があります。
XL883L・XL883R
XL883L、XL883Rは、ハーレーダビッドソンの883ccバイクです。
「パパサン」と呼ばれるスポーツスターシリーズのバイクで、あらゆる年代からの人気があります。
その中でもXL883LとXL883Rは100万円以内で取引されている車体が多く狙い目のモデルです。
RH975 ナイトスター
RH975ナイトスターは、ハーレーダビッドソンの975ccバイクです。
2022年モデルのナイトスターは100万円以内で販売されているものもあります。
FXDL ローライダー
FXDLローライダーは、ハーレーダビッドソンのダイナファミリーから販売されていたバイクです。
年式によってキャブレター仕様とインジェクター仕様のモデルがあります。
今なお人気の高い車種ですが、年式が古いものに関しては100万円以内で販売されているものもあります。
中古ハーレーダビットソンバイクの購入方法について

中古のハーレーダビッドソンのバイクの購入方法についてご紹介をします。
- バイクショップで購入
- ハーレーダビッドソンの認定中古車プログラムで購入をする
- 個人売買
バイクショップで購入する
ハーレーダビッドソンの中古バイクは、バイクショップで購入することができます。
大手のバイクショップや、個人経営のバイクショップなどハーレーダビッドソンのバイクの取り扱いがある場所で購入が可能です。
ハーレーダビッドソンの認定中古車プログラムで購入する
ハーレーダビッドソンの中古バイクは、ハーレーダビッドソンの認定中古車プログラムで購入することができます。
販売しているバイクは初度登録8年以内、走行距離80,000km未満のバイクで
- 1年間の車両保証
- 1年間のロードサイドアシスタンス
- H.O.G.(ハーレーオーナーズグループ)初年度無料
- 認定テクニシャンによる納車前点検、整備
など、多くの特典がついています。
個人売買
ハーレーダビッドソンの中古バイクは、個人売買で購入することができます。
知り合い同士での譲渡や、インターネットのフリマアプリやオークションアプリなどでも購入が可能です。
中間マージンが発生しない分、売る人は高く売ることができ、買う人は安く購入できるという利点があります。
個人売買で購入するなら自己責任で

ただし、個人売買で購入をするなら自己責任で行うようにしましょう。
購入時は安くてもメンテナンス費用が高額になる可能性が高いので注意
- 購入した直後に故障が発覚した
- 思わぬ場所に損傷があった
- 事故車だった
- 届いたらエンジンがかからなかった
など、購入後のトラブルが多いのも事実です。
個人売買ですので納車後の保証などもありません。
ノークレームノーリターンです。
故障している場所は自分で修理するつもりであれば問題ありませんが、安心して乗りたいのであれば一定期間保証のつくショップでの購入をお勧めします。
購入後にトラブルになる可能性もある
- 購入後にトラブルになる可能性もあります。
- 支払いをしたのに、バイクが届かない
- 名義変更をどちらが行うかを話し合っていなくて書類のやりとりがスムーズにいかない
- 途中で連絡が取れなくなってしまった
など、個人間のやりとりにトラブルはつきものです。
譲渡する側、購入する側、双方のモラルがなければ良い取引は成立しません。
個人間で売買をする場合は、購入する側もしっかりと勉強をしてから購入するようにしましょう。
中古のハーレーダビッドソンバイクを買う時に気をつけたいポイント

中古のハーレーダビッドソンバイクを買うときに気をつけたいポイントを2つご紹介します。
- 今後メンテナンスを依頼する場所を考えておく
- 今までどのような部品を交換しているかを確認しておく
今後メンテナンスを依頼する場所を考えておく
中古のハーレーダビッドソンバイクを買うときに気をつけたいのが、今後のメンテナンスを依頼する修理工場の手配です。
ハーレーダビッドソンは外国産バイクなため、修理を受けられる工場が限られています。
コンピューター制御が多くなってきている近年のバイクに関しては、専用の診断機を使用してさまざまなことを確認するため、年式が新しいバイクほどバイクショップでの整備が難しくなります。
個人売買やバイクショップでバイクを購入した後に、整備をしてもらえるところがなくて困ったというトラブルがよく発生しています。
バイクショップで購入をする場合は、購入するショップで今後のメンテナンスを受けてもらうことができるのか、よく確認をしておくようにしましょう。
繋げられる診断機を所有しているかどうかがポイントです。
個人売買で購入する場合は、メンテナンスを受けてもらえる工場を確保してから購入するようにしましょう。
バイクショップで購入したバイクや、個人売買で購入したバイクをいきなりディーラーに持っていっても整備を受けられない場合もあるため、あらかじめ担当の整備工場を決めておくのは重要なポイントです。
今までどのような部品を交換しているかを確認しておく
中古のハーレーダビッドソンバイクを買うときに気をつけたいのが、今までどのような部品を交換しているかを確認しておくことです。
前オーナーがどこに入庫しメンテナンスをしていたのかは記録簿をみて確認することができます。
- 記録簿が車載されていない
- 未記入だらけ
の場合、
- あまりオイルメンテナンスをしていなかった
- 調子が悪いのを修理せずにそのままにしていた
など、メンテナンスをあまりしていなかった可能性もあるため、注意が必要です。
自分でメンテナンスをしていたであろう車両の場合は、社外パーツを多く使っている可能性もあるため、確認できるところは見ておくようにしましょう。
中古バイクは、取り付けられているパーツ全てが純正品とは限りません。
特に外観パーツは、同じものを手配しようとしてもできないこともあるので、確認しておくようにしましょう。
年式が新しいバイクを購入するのであれば正規ディーラーでの購入も検討しよう

年式が新しいバイクを購入するのであれば、正規ディーラーでの購入も検討しましょう。
近年発売されているバイクは、コンピューター制御されている部分が多く、バイクショップなどではメンテナンスしきれないことがあります。
専用のコンピューターを持っていても、ハーレーに詳しい情報を持っていないと解決できないトラブルも多くあるため注意が必要です。
正規ディーラーであれば、最新の情報で修理をしてもらうことができ、安心して乗ることができます。
定期点検にしっかりと入庫することで、トラブルを未然に防ぐこともできます。
安心して年式の新しいハーレーダビッドソンのバイクに乗りたいのであれば、正規ディーラーでの購入も検討するようにしましょう。
バイクを入手してから整備工場迷子になる人もいるので計画的に購入しよう

バイクを入手してから整備工場迷子になる人もいるので、計画的に購入をしましょう。
国産以外のバイクは、故障診断など見てもらえる整備工場が限られています。
購入したけれど、故障していざ見てもらおうと思ったらすぐには見てもらえない、遠い整備工場しか見てもらえなさそうなんてこともあります。
故障した時だけ急に頼るのではなく、普段から点検を依頼したりする担当工場を一つ持っておくことが重要です。
今まで取引のない状態でいきなり突発で来店しても、その場ですぐ見てもらうのは難しいでしょう。あらかじめ問い合わせをしたり、予約をして相談しておく必要があります。
バイクショップに依頼をするのであれば、ハーレーを触ったことのある人や、ハーレーに繋ぐことのできるコンピューターを所有している工場に依頼をするのが望ましいです。
自分で整備ができるからと過信せず、修理を依頼できる担当工場との繋がりは作っておくようにしましょう。
まとめ:ハーレーダビッドソンのバイクを購入して素敵なライダー生活をおくろう

ハーレーダビッドソンのバイクは高いイメージがありますが、モデルによっては買いやすい価格帯のものもあります。
予算なども踏まえて、買うモデルを考えましょう。
ハーレーダビッドソンのバイクを購入して、素敵なライダー生活を送ろう。