バイクの売却には何が必要?排気量別に必要な書類などを解説します

書類を持つ女性とバイク
  • バイクの売却を考えている
  • 手放す際にどんな書類が必要になる?

このようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

バイクを売却する際に必要な書類は、排気量によって異なります。

状況によっても必要な書類が変わるため、事前にしっかりと確認しておくことが重要です。

この記事では

  • バイクの売却に必要な書類(排気量別)
  • 書類を紛失してしまった場合はどうすればいい?
  • ローンが残っているバイクを売却するには?
  • ローンを完済していても所有者欄が自分の名前になっていなければ書類及び所有権解除が必要
  • 未成年者がバイクを売却するには同意書が必要
  • 人に任せる場合は委任状が必要
  • バイクを個人売買する場合の注意点
  • バイクの売却は買取専門業者がおすすめ
  • バイク買取業者にバイクを高く買い取ってもらうためのポイント
  • 必須ではないがあるとプラス査定してもらえる可能性があるもの
  • 自賠責保険の残存期間を確認して必要なら解約手続きをしよう

などについてご紹介をしています。

バイクを手放そうか迷っている人や、バイクの売却に必要な書類を知りたい人はぜひ最後まで読んでくださいね。

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バイクの売却に必要な書類

バイクの売却に必要な書類を排気量別にご紹介します。

  • 排気量が125cc以下のバイク(原付一種・二種)を売却する場合
  • 排気量が125ccを超えて250cc以下のバイクを売却する場合
  • 排気量が250ccを超えるバイクを売却する場合

排気量が125cc以下のバイク(原付一種・二種)を売却する場合

排気量が125cc以下のバイク(原付一種・二種)を売却する際に必要な書類は以下のとおりです。

  • 標識交付証明書及び廃車証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 本人確認書類

標識交付証明書は、市町村の役場でナンバープレートを取得した際に受け取った書類です。バイクショップなどで購入した人は、納車の時に受け取っているはずなので、確認してみましょう。

ナンバーを役場へ返納している場合は、標識交付証明書の代わりに廃車証明書が必要になります。

廃車証明書は、廃車手続きを行った際に役場から発行される書類です。

業者などへ売却する場合は、念のため納税証明書や印鑑も用意しておくと良いでしょう。

納税証明書は、毎年4〜5月に送付される軽自動車税の納税通知書と一緒になっていますので確認してみましょう。

現在は印鑑が廃止されている手続きがほとんどですが、業者に依頼をする場合は、契約書などにサインや捺印をする可能性があるため、念の為用意をしておくと手続きがスムーズです。

排気量が125ccを超えて250cc以下のバイクを売却する場合

排気量が125ccを超えて250cc以下のバイクを売却する際に必要な書類は以下のとおりです。

  • 軽自動車届出済証及び軽自動車届出済証返納証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 本人確認書類(身分証明書)

軽自動車届出済証は、バイクを登録した際に管轄の陸運支局で交付される書類です。

市町村の役場ではなく、陸運支局での手続きになりますのでご注意ください。

すでにナンバーを返却済みの場合は、届出済証の代わりに軽自動車届出済証返納証明書が必要になります。

業者に買取を依頼をする際は、念の為納税証明書や印鑑も用意しておくと良いでしょう。

軽自動車税が未納でも売却自体はできますが、納税義務が消えるわけではありません。

税金の支払い義務は4月1日時点の所有者に発生します。

名義変更時に納税証明書の提示を求められるかは業者によりますが、念の為手元に用意はしておくと良いでしょう。

印鑑レスの手続きが多いですが、買取専門店との書類手続きで印鑑が必要になることもあるため、印鑑も念の為用意しておくことをおすすめします。

排気量が250ccを超えるバイクを売却する場合

排気量が250ccを超えるバイクを売却する際に必要な書類は以下のとおりです。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険
  • 納税証明書
  • 本人確認書類
  • 印鑑
  • 譲渡証明書

250ccを超えるバイクは車検があるので、車検証(自動車検査証)が必要になります。

車検証はバイクのフレームや年式などの情報が記載された重要な書類です。

2023年1月以降は電子車検証が発行されているため、ICチップ付きのA6サイズの青い書類が車検証です。バイクのシート下や書類入れに保管をしている人は、そのスペースに入れるために折り曲げている人が多いので、ICチップ部分が折り曲がっていないか確認しておきましょう。

車検証閲覧アプリを使用し、無事に読み取ることができれば使用可能です。

読み取りができなければ再発行をする必要があります。

排気量が250cc以上のバイクを売却するには、車を売却する際に必要な書類に近いものが必要になります。

譲渡証明書は現在の所有者が買取業者に所有権を譲渡することを証明するための書類で、現所有者の記名と捺印が必要です。

買取業者に依頼をするのであれば業者が用意してくれることもありますが、どちらで用意するかは事前に確認しておくようにしましょう。

書類を紛失してしまった場合はどうすればいい?

書類を紛失してしまった場合はどうすればいいでしょうか?

書類別の窓口をご紹介します。

  • 標識交付証明書を紛失した場合
  • 軽自動車届出済証を紛失した場合
  • 自動車検査証(車検証)を紛失した場合
  • 自賠責保険を紛失した場合

標識交付証明書を紛失した場合

標識交付証明書を紛失した場合は、市町村の役場にて再発行をしてもらう必要があります。

身分証明書など自分の身分がわかるものを持参し、再発行をしてもらいましょう。

自賠責保険の証書など車両の情報が少しでもわかるものがあればなお良いですが、なくても本人確認ができれば再発行手続きをしてもらうことはできます。

窓口だけでなく郵送やオンライン申請の対応をしてくれる自治体もあるため、申請方法については自治体のホームページを確認してみましょう。

軽自動車届済証を紛失した場合

軽自動車届出済証を紛失した場合は、地区管轄の陸運支局に行って再発行をしてもらう必要があります。

車両に刻印されている車台番号(フレームナンバー)をひかえて書類に記入して申請をします。

車台番号はステアリングの根元やステップ下など目立ちやすい場所に刻印されていることが多いです。車種によって刻印の位置は異なるため、自分の所有しているバイクの車台番号がどこに刻印がされているのか調べておくようにしましょう。

自動車検査証(車検証)を紛失した場合

自動車検査証(車検証)を紛失した場合は、管轄の陸運支局に行き、再発行をしてもらう必要があります。

車検証の再発行には手数料印紙代がかかるため注意が必要です。

業者に代行してもらうようであれば、代行手数料も発生します。

ICチップ部分が折り曲げて破損しているような場合も再発行が必要です。

自賠責保険を紛失した場合

自賠責保険を紛失した場合は、申請した保険会社の窓口に行き、再発行をしてもらう必要があります。

証券番号や契約者情報を伝えることで、スムーズに再発行手続きを進めることができます。

どこの保険会社かわからない場合はまず発行した保険会社を探すところから始めなければいけません。

最低限、どこの保険会社か、どこで発行したかなどは把握しておくようにしましょう。

ローンが残っているバイクを売却するには?

ローンが残っているバイクを売却するにはどうすれば良いでしょうか?

ローン支払い途中のバイクを売却する場合の手続きには注意が必要です。

ローンを一括返済する必要がある

ローンが残っているバイクを売却するにはローンを一括返済する必要があります。

ローンが残っていると所有権をうつすことができないため、ローンを全て返済し完済証明書をもらい、所有権解除ができる状態にする必要があります。

ローンを支払い中のバイクは、所有者欄にローン会社やバイクショップの名前が記載されていることがほとんどです。

所有権が第三者にある状態だと、正式な売却はできません。

ローンの残債があるようであれば、ローンの借り換えなどを検討してみましょう。

ローンの残債が買取査定額と相殺できるようであれば売却可能

ローンの残債が買取査定額と相殺できるようであれば、借り換えをしなくても売却をすることが可能です。

ローンの残債を上回る金額で買取をしてもらうことができれば、買取の金額でローンを返済することができるためバイクを手放すことが可能となります。

例えば、バイクのローンが残り20万円だとして、買取査定額が30万円ならば、20万円をローン返済に充てて、10万円が手元に残る計算です。

ただし、ローンを買取額と相殺して手放す取引をしてもらえるかどうかはバイク買取業者によって異なります。

受けてもらえるか、どのような手続きになるかは契約前に確認しておくようにしましょう。

ローンを完済していても所有者が自分の名前になっていなければ所有権解除が必要

ローンを完済していても、書類の所有者欄がローン会社や購入したバイクショップの名前になっているようであれば所有権解除の手続きが必要です。

購入したバイクショップに行き、「所有権解除の書類をください」と伝えることで、書類を準備してもらうことができます。

手続きも行ってくれるところと書類を渡されるところと、会社によって対応はことなりますので確認が必要です。

必要な書類を受け取り、陸運支局での手続きは自分で行う場合もあります。

未成年者がバイクを売却する場合は保護者の同意書が要る

未成年者がバイクを売却する場合は、保護者の同意書が必要になります。

未成年者が単独で高額な契約を締結してトラブルになるのを防ぐためです。

未成年者の方が買取業者と売買契約をする場合は、未成年者だけで取引をさせず、保護者が立ち会って一緒に話を聞くようにしましょう。

契約の場合は、保護者の署名捺印が必要です。

売却を人に任せる場合は必ず委任状の準備をしよう

売却を人に任せる場合は必ず委任状の準備をしましょう。

自分で手続きを行わない場合は、人に任せる証明書類「委任状」が必要になります。

委任状には自分の氏名、住所、代理人の氏名などを記入する箇所があります。署名捺印も必要です。

国土交通省や各運輸支局のWebサイトからも入手可能です。

廃車手続きを人に任せる際も、同様に委任状が必要となりますので、忘れずに準備しておきましょう。

バイクを個人売買をする際の注意点

バイクを個人売買する際の注意点を2つご紹介します。

個人売買は高く売れることがありますが、その一方でトラブルになるリスクも高い方法です。

事前にリスクを理解したうえでどのような売却方法にするかを検討するようにしましょう。

  • 名義変更が終わっていない状態で車両を引き渡さない
  • 支払いは先払い及び車両引渡しと同時で回収をする

名義変更が終わってない状態で車両を引き渡ししない

個人売買の場合は、名義変更が終わっていない状態で車両を引き渡さないようにしましょう。

名義変更が終わっていない状態でバイクを渡してしまうと、そのまま名義変更をせずに乗り回されてしまう恐れがあります。

トラブルにつながる可能性が高いため、名義変更を終えてから車両を渡すようにしましょう。

支払いは先払い及び車両引渡しと同時に回収する

バイクを個人売買する場合は、支払いは先払い及び車両引渡しと同時で回収するようにしましょう。

車両を先に渡して後日振り込みにすると、回収できなくなる可能性があります。

真っ当な人であれば、先に支払いをしてくれます。

「車両を先に渡してほしい」「お金を持ってくるのを忘れたので後日振り込みます」などと言ってくるような人は、支払いをせずに持ち逃げする可能性があるため注意をしましょう。

また、個人売買では売却後に「故障していた」「説明と違う」「傷がある」などのクレームが来るケースもあります。

車両の状態をしっかりと説明し、現状渡しであることを伝えておくことも大切です。

バイクの売却は買取専門業者がおすすめ

バイクの売却は買取専門業者がおすすめです。

バイクの個人売買にはトラブルがつきもので、名義変更をせずに乗っている、支払いをしてくれない、故障をしたとクレームをつけてくるなど、トラブルになるリスクが高い方法でもあります。

しっかりと対策をし、相手を見極めることができるのであれば良いですが、インターネットで売買すると相手の顔も見えません。

その点バイク買取専門業者は専門で行っているプロのため、手続きもスムーズに行うことができます。

名義変更や廃車などの書類手続きも代行してくれることが多く、売却後の手間はほとんどかかりません。

バイクを売却するのであれば、買取専門業者を検討してみましょう。

買取専門業者にバイクを高く買い取ってもらうためのポイント

買取専門業者にバイクを高く買い取ってもらうためのポイントを5つご紹介します。

  • 査定前に洗車をして綺麗にしておく
  • 査定前に必要書類を確認しておく
  • 査定前にエンジンがかかるかどうかチェックしておく
  • 査定前に純正部品や記録簿があるか確認しておく
  • 査定前に相場価格を調べておく

査定前に洗車をして綺麗にしておく

バイクを高く売却したいのであれば、査定前に洗車をしてバイクを綺麗にしておきましょう。

バイクの買取査定には、状態が良いか悪いかも関係します。

ボディやエンジンの状態を確認しますが、埃を被ったバイクと、ピカピカなバイク、どちらの方が印象が良いでしょうか。

後者ですよね。綺麗にされているバイクは、しっかりとメンテナンスもされていたんだなという印象を与えます。反対に埃を被ったままで査定に出されるバイクは、しばらく放置されてろくにメンテナンスをされていないというような印象を与えます。

少しでも印象を良くしたいのであれば、洗車をして綺麗にしておくことをお勧めします。

薄いさびなどであれば、錆び取り剤で綺麗にしておくことで、より良い印象を与えることができます。

査定前に必要書類を確認しておく

バイクを高く売却したいのであれば、査定前に必要書類は確認しておくようにしましょう。

査定時に必要な書類が揃っていれば、その場で契約した場合もその後の手続きがスムーズに行えます。

反対に、書類が揃っていない状態だと、査定してから手続きをするまでに時間がかかってしまう恐れがあります。

3月中に名義変更及び廃車手続きが完了しなければ翌年の自動車税が発生してしまうため、ギリギリに査定を依頼した場合、書類が揃っていないと年度末に間に合わない可能性が出てきます。

再発行しなければいけない書類があると、役場、陸運局、保険窓口などは平日しか窓口があいていないため、書類を揃えるのに時間がかかることもあります。

数ヶ月経つことで、査定額が少し変わってしまうこともあるため、できれば書類が揃った状態で査定の依頼をするのが良いでしょう。

査定前にエンジンがかかるかを確認しておく

バイクを高く売却したいのであれば、査定前にエンジンがかかるかどうかは確認しておくようにしましょう。

エンジンがかからない状態だと、不動車買取になり査定額がかなり下がります。

よくあるのが、長期間乗らなかったためにバッテリーが上がってしまっているケースです。

バッテリー上がりであれば、査定を依頼するときにバッテリーが上がっていると伝えることで、ブースターを持参して始動確認をしてくれる業者もいます。

エンジンの故障、電装品の故障など、公道を走れない状態であればあらかじめ伝えておくのも良いでしょう。

不動車の買取額が低いのは、買い取った後販売するまでに、修理費用がどれぐらいかかるかわからないからです。

修理費用の予想がつかないと、赤字になってしまう恐れがあるため、買取額が低くなります。

すでにバイクショップなどで故障診断をしてもらい修理の見積もりが手元にあるのであれば、それを提示して交渉するのも一つの手段です。

簡易な修理で直るのであれば、修理をしてとりあえずかかるようにしておくことで、通常の査定額を提示してもらうこともあります。

査定前に純正部品や記録簿などを確認しておく

バイクを高く売却したいのであれば、査定前に純正部品や記録簿などがあるか確認しておくようにしましょう。

カスタムしている場合は、純正部品があると、大変喜ばれます。

パーツを社外品に変えている場合は、変えた部品の詳細がわかる書類があるとなお良いでしょう。

記録簿があると、今までどのような整備、点検を実施したのかがすぐにわかるため、状態の確認の際に喜ばれます。

特に、外装だけでなくエンジンやサスペンションなどの整備記録があると信頼性があると判断されて査定に良い影響を与えることもあります。

査定前に相場価格を調べておく

バイクを高く売却したいのであれば、査定前に相場価格は調べておくようにしましょう。

相場価格を調べておくことで、提示された金額が適正な価格なのかを判断する材料になります。

また、相場と言われている金額帯よりも遥かに低い金額を提示された場合に、なぜこの金額なのかと問いただすこともできます。

インターネットで調べる相場価格はあくまでも相場です。同じ車種でもグレードや年式によっても買取価格は異なりますし、走行距離や状態、売却時期によっても変動します。

相場価格に固執はせず、判断材料の一つとして活用するようにしましょう。

また、相場価格を把握するために複数業者に見積もりを依頼してみるのもおすすめです。

必須ではないがあるとプラス査定してもらえる可能性があるもの

必須ではないがあるとプラス査定してもらえる可能性があるものをご紹介します。

  • 純正パーツ
  • サービスマニュアル
  • 整備記録簿
  • マスターキー(赤キー)

純正パーツ

純正パーツは、必須ではありませんがあるとプラス査定をしてもらえる可能性があります。

基本的に、バイクはカスタムされた状態よりもノーマル状態の方が値段がつきます。

カスタムは好みが分かれるため、値段がつくこともありますが、ほとんどがノーマル状態を下回るのが現実です。

そのため、買取後に純正パーツに戻して販売するバイクショップもいるので、純正パーツがあると、新たに部品を手配しなくても良いのでプラス査定してもらえる可能性があります。

サービスマニュアル

サービスマニュアルは必須ではありませんが、あるとプラス査定してもらえる可能性があります。

サービスマニュアルは自分で整備をする人は持っていた方が良いものですが、値段も高いため、持っている人はそう多くありません。

サービスマニュアルがあるとバイクショップも整備がしやすいですし、次のオーナーにも喜ばれます。

特に年式の古い車種やプレミア価値のつく車種の場合は、サービスマニュアル自体の価値が高いため、所有しているのであれば準備をしておき、査定の際の交渉の切り札にするのも良いでしょう。

整備記録簿

整備記録簿は必須ではありませんが、あるとプラス査定してもらえる可能性があります。

整備記録簿があることで、今までどのような整備をしてきたのか、部品の交換時期などを把握することができます。

しっかりとバイクショップに入庫して整備をしていたのであれば信頼度も高く、状態が良いと判断されることもあります。

定期的なオイル交換やタイヤ交換などの整備記録もきちんとメンテナンスをしていた証拠になるので、整備の記録は保管しておくようにしましょう。

マスターキー(赤キー)

マスターキーは必須ではありませんが、あるとプラス査定してもらえる可能性があります。

スペアキーを作ろうとした時に、マスターキーがないとスペアキーが作れない車種もあるため、車種によっては減額されてしまうこともあります。

スペアキーの紛失は査定額にほとんど影響しませんが、マスターキーの有無は確認しておいた方が良いでしょう。

自賠責保険の残存期間を確認して必要なら解約手続きをしよう

自賠責保険の残存期間を確認して、必要なら解約手続きをしましょう。

自賠責保険はバイクを手放した後も保険期間が残っている場合、解約することで返戻金を受け取ることができます。

自賠責保険の残存期間があれば、契約した保険会社の窓口に持ち込むことで解約の手続きが可能です。

残存期間によって返戻金は異なりますが、一度確認してみることをお勧めします。

バイク買取専門業者によっては、ユーザーの手続きを少なくするために自賠責保険の解約返戻金を加算して買取費用を支払ってくれる業者もいます。

自賠責保険証を確認し、自賠責保険の解約について査定時に質問してみると良いでしょう。

バイク買取業者に依頼をして気持ちよくバイクを手放そう

バイクの売却には、排気量別に異なる書類が必要であることがわかりました。

排気量別で、それぞれ受け付けしてくれる窓口も異なります。

書類の種類や再発行窓口を事前に把握しておくことで、スムーズな売却にも繋がるため、事前準備は重要です。

個人売買はトラブルも多いため、バイク買取業者への売却をお勧めします。

大切にしてきた愛車だからこそ、最後は安心できる手放し方をしたいですよね。

バイク買取業者に依頼をして、バイクを気持ちよく手放しましょう。

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