- ハーレーダビッドソンのXL1200CXロードスターを手放そうか迷っている
- ハーレーダビッドソンのXL1200CXロードスターを高く売るためにはどうすればいい?
このようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では
- ハーレーXL1200CXロードスターとは
- ハーレーXL1200CXロードスターの買取相場価格
- ハーレーXL1200CXロードスターを高く売るためのポイント
などについてご紹介をしています。
ハーレーダビッドソンのXL1200CXロードスターを手放そうか迷っている人は、ぜひ最後まで読んでくださいね。
ハーレーXL1200CXロードスターとは

ハーレーダビッドソンのXL1200CXロードスターとは、スポーツスターファミリーの中でも「スポーティな走り」を重視して作られた1200ccモデルのバイクです。
他のモデルと比べてもその差は歴然としています。
前傾姿勢なポジショニングが特徴で、走りを諦めたくない人のためのスポーティな設計が特徴です。
2016年〜2020年に発売されていたカフェレーサースタイルのバイク
ハーレーダビッドソンXL1200CXロードスターは、2016年〜2020年に発売されていたカフェレーサースタイルのバイクです。
空冷のエボリューションエンジンと倒立型フロントフォークを採用し、アグレッシブさを意識したスタイルとなっています。
フロントのホイールサイズが19インチ、リヤのホイールサイズが18インチと、他のモデルよりもインチアップされたホイールサイズも特徴的です。
他のモデルと比べて前傾のライディングポジショニングが特徴

ハーレーダビッドソンのXL1200CXロードスターは、他のモデルと比べて前傾のライディングポジションなことも魅力の一つです。
エンジンのセッティングも専用設計となっており、他モデルが最大トルク878Nmのところ、2016年初期モデルのXL1200CXロードスターは101Nmに設定されています。
ハーレーXL1200CXロードスターの買取相場価格

ハーレーダビッドソンXL1200CXロードスターの買取相場価格をご紹介します。
| 年式 | 走行距離 | 買取価格 |
|---|---|---|
| 2017年 | 5,000〜9,999km | 1,550,000円 |
| 不明 | 10,000〜15,000km | 1,137,000円 |
| 不明 | 15,000〜19,999km | 1,083,000円 |
| 不明 | 15,000〜19,999km | 925,000円 |
| 不明 | 20,000〜24,999km | 834,000円 |
高年式のハーレーXL1200CXロードスターは高価買取が期待できる

高年式のハーレーダビッドソンXL1200CXロードスターは高価買取が期待できます。
ハーレーダビッドソンのXL1200CXは2016年から2020年まで販売されていたモデルです。
距離が少なくても、経年で劣化していく部品もあるため、できるだけ生産年は新しい方が市場からは喜ばれます。
まだ販売を終了してから日が浅いものの、初期モデルだと約10年前のモデルとなります。
最終モデルの2020年発売モデルは、走行距離が少なければ経年や走行による劣化消耗も少ないため、高価買取が期待できます。
カスタムしている場合は純正パーツも一緒に査定に出すと加点の可能性あり

カスタムをしている場合は、純正部品も一緒に査定に出すことで、加点をしてくれる可能性があります。
基本的には、カスタム車両よりもノーマル車両の方が査定価格は高額となります。
これは、買取をして再び販売する場合に、ノーマル車の方が売れるからです。
ベース車としてバイクを検索している人も多く、純正部品をつけておく方が価値が上がります。
社外品を取り付けている場合は、取り付けている部品の保証書など詳細がわかるものを一緒に添付しておくと、買取業者や次のオーナーから喜ばれます。
パッとみてわかるメーカー部品もありますが、全てが一目見てわかるわけではないため、マフラーやシート、レンズなどを社外品に変えている場合は、聞かれた時にすぐ答えられるようにしておくか、購入時の明細や保証書を用意しておくなどの準備をしておきましょう。
距離が少なく状態の良いハーレーXL1200CXロードスターは高値がつく可能性がある

距離が少なく状態の良いハーレーダビッドソンのXL1200CXロードスターは、高値がつく可能性があります。
メーターの走行距離が多いと、消耗部品や故障箇所の修理が発生する可能性が高まるため、走行距離は少ない方が値段がつきます。
ハーレーダビッドソンのXL1200CXロードスターはすでに絶版になっており、中古市場以外で入手する事はできません。
購入しようとしている人も、できるだけ状態の良い車両が欲しいと考えているため、走行距離が少なく状態の良い車両をお持ちであれば査定価格は期待できることでしょう。
ハーレーXL1200CXを高く売るためのポイント

ハーレーXL1200CXを高く売るためのポイントを5つご紹介します。
- 複数業者に相見積もりを出してもらう
- 査定に出す前に綺麗に洗車をしておこう
- 査定に出す前に必要書類を確認しておこう
- 査定に出す前にエンジンかかるかをチェックしておこう
- 査定に明日前に相場買取価格を確認しておこう
複数業者に相見積もりを出してもらおう
ハーレーダビッドソンのXL1200CXロードスターを高く売りたいのであれば、複数業者に相見積もりを出してもらいましょう。
一社のみの見積もりだと、提示された見積もりが適正な価格なのか判断できません。
少なくとも二社以上に見積もりを依頼することで、判断する材料が集まります。
一日に複数社を一気に呼び、セリのように価格を競ってもらう方法や、日にちをずらして一社ずつ対応する方法など、相見積もりの依頼方法はさまざまです。
必ず一社目に決めなければいけないという事はありませんので、できるだけ相見積もりをとり、一番高かったところの金額で依頼できるように動きましょう。
査定に出す前に綺麗に洗車しておこう
ハーレーダビッドソンのXL1200CXロードスターを高く売りたいのであれば、査定に出す前に綺麗に洗車をしておきましょう。
埃をかぶったバイクと、ピカピカで綺麗なバイク、どちらの方が印象が良いでしょうか?
もちろん後者ですよね。
洗車をしておくだけで、第一印象はかなり変わります。
特に、しばらく乗っていなかった車両は洗車をしてしておきましょう。
薄い錆など、錆び取り剤で取れそうなものはとっておくと良いです。
仕上がりが断然よくなります。
バイクに対して、今までの感謝の気持ちの意味も込めて、買取査定前や売却前には洗車をして綺麗にしておくようにしましょう。
査定に出す前に必要書類を確認しておこう
ハーレーダビッドソンのXL1200CXロードスターを高く売りたいのであれば、査定に出す前に必要な書類は確認しておくようにしましょう。
買取業者に売却をする際に必要な書類は以下のとおりです。
- 車検証
- 自賠責保険証
- 納税証明書
- 印鑑
- 身分証明書
特に紛失しがちなのが、車検証と自賠責保険証です。
大事な書類だからと自宅で保管し、引越しを繰り返すうちに紛失してしまうケースが多々あります。
紛失して書類がない場合は再発行の手続きが必要です。
自分で再発行に行く場合は、平日しか手続きができないため、休みを取る必要があります
再発行を代行してもらう場合は、余分に費用がかかるため、バイクを手放そうとしているタイミングでの車検証の再発行に関しては自分で行く方が良いでしょう。
また、車検証の所有者名義が誰になっているかも重要です。
ローンで購入していると、車検証の名義がバイクショップやローン会社の名義になっていることがあります。その場合は、所有権解除の手続き及び書類の準備が必要になるため、車検証が誰の名義になっているかどうかもチェックしておくようにしましょう。


査定前にエンジンがかかるかを確認しておこう
ハーレーダビッドソンのXL1200CXロードスターを高く売りたいのであれば、査定前にエンジンがかかるかどうかは確認しておくようにしましょう。
エンジンがかからない状態だと、不動車買取になります。
通常の買取と不動車買取だと、査定額の差がかなり開きます。
不動車買取だと、買取価格がグンと下がるため、できるだけ通常の買取で売却できるように努めましょう。
バッテリー上がりなど、簡易な修理で始動できるようであれば修理をしておくのも良いです。査定をしにくる業者に「バッテリーが上がっています」と正直に伝えることで、始動確認用のブースターやバッテリーを持参してくれる業者もいます。
一度査定依頼をするときに相談をしてみるのも良いでしょう。
査定に出す前に相場価格を確認しておこう
ハーレーダビッドソンのXL1200CXロードスターを高く売りたいのであれば、査定に出す前に相場価格は調べておくようにしましょう。
相場価格はあくまでも参考値です。
急な需要で高騰することもあります。
時価ではありますが、調べておくのと全く調べずに行くのでは雲泥の差です。
相場価格を調べておくことで、査定をしてくれる業者としっかりとした話をすることができます。
「この人はしっかり調べているな」という印象を持ってもらうことも、駆け引きの重要なポイントです。
買取業者には色々な業者がいます。
中には足元を見てくるような業者もいるため、しっかりと査定をしてもらう側も勉強をして知識を入れた上で査定の依頼をするようにしましょう。
売却は査定時の対応がよかった業者に依頼をしよう

バイクの売却は査定時の対応が良かった業者に依頼をしましょう。
査定時の対応には会社の雰囲気がでます。
しっかりと社員の教育をしているホワイトな会社は、勉強熱心で知識も豊富な気持ちの良い対応をしてくれるスタッフが多いです。
反対に、査定に来た時に横柄な態度だったり、不信感を抱くようなスタッフが在籍している会社は、トラブルを招く可能性があるため、極力候補から外した方が良いでしょう。
約束を守らない、依頼したことが出来ていないなど、様々なトラブルに発展する恐れがあります。
一番高い査定額を出してくれたから、という理由だけで買取業者を決めるのは危険です。
しっかりと査定スタッフの対応を見て、判断するようにしましょう。
もちろん金額も大事ですので、その一番高く査定を出してくれた業者の見積もりを相見積もりとして、「この金額まで上げてくれたらあなたのところにお願いします」と一番対応の良かった業者に交渉をするのも一つの手段です。
相見積もりを上手に使い、自分にとって損のないように動きましょう。
まとめ:優良業者と取引をして愛車を気持ちよく手放そう

ハーレーダビッドソンのXL1200CXロードスターはとても魅力的な一台だというのがわかりました。
ハーレーダビッドソンのXL1200シリーズの中でも群を抜いてスポーツ仕様の当モデルは、1200ccのハーレーに乗りたいけれどスポーティーな走りも諦めたくないという人にぴったりの一台です。
素敵な愛車ですから手放す際は気持ちよく手放したいですよね。
業者選びをしっかりとして、最後は気持ちよくお別れができるようにしましょう。

